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テイクアウトできる愛知の人気ラーメン店5選!定番麺のほか、幻のメニューも楽しめる

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ウォーカープラス

新型コロナウイルスの影響で休業中が多かったラーメン店も、GW後は営業を再開しつつあり、テイクアウトへの取り組みも増加中。「おうちで人気店の味を楽しみたい」という方のために、「ラーメンWalker東海」など各メディアでもおなじみの5店をピックアップ。愛知エリアのテイクアウト麺を紹介する。 【写真】辛味とまろやかさが絶妙なバランスの「汁なし担々麵」 ■注目の新鋭、女性店主が織りなす「麺屋 あきのそら」の自信作 数々の店を食べ歩き、ラーメンブロガーとして情報発信していた女性が店主を務める、愛知県岡崎市の新鋭店。それまでの経験を生かし、独学で完成させた一杯は、地元産の素材を使い、旨味調味料不使用&自家製麺で構成した“体に優しい”ラーメンで、2019年10月の開店から間もなくラーメンマニアや同業者の中でも評判になっている。 そんな人気店が4月から始めたテイクアウト麺は「まぜそば」(税込880円)、「汁なし担々麵」(税込900円)、「端麗魚介しお 冷」「魚介しょうゆ 冷」(共に税込850円)の4種類。 まずは12種類のスパイスやハーブ、魚介ダシをブレンドした自家製ダレが決め手の「まぜそば」に注目したい。スパイシーでパンチのある味わいながら、まぜそばにイメージされがちなこってり感は全くないところが、きめ細かな味をつむぐ女性店主ならではの一品。たっぷりのったアオサもあっさり食べられるポイントの一つだ。 手間ひまかけて作る自家製の芝麻醤とラー油を和える「汁なし担々麵」は、ほどよい辛さとクリーミィなゴマの風味が特長。モチモチの自家製麺と一体となり、そのまま最後まで飽きずに味わえる一杯だが、ラストのひと口はぜひとも追い飯の投入を!途中、好みで味変アイテムの花椒やパクチーをトッピングするのもいい。 たっぷりの煮干しや魚介節でダシを取るスープを冷製で味わう「端麗魚介しお 冷」は、常連客に人気の裏メニュー。現在は1日10食程度&テイクアウト限定で販売中。あっさりとした味わいながら、奥深い旨味と香りが格別な、店主のこだわりが細部にまで感じられる繊細な一杯。同じく冷製で老舗醸造のたまり醤油を使う「魚介しょうゆ 冷」も堪能したい。 前出の4品には、「プレミアムランニングエッグ味玉」(税込120円)と「和ダシで炊いたメンマ」(税込100円)のトッピングが可能。「チャーシュー丼」(税込480円)は、みかわもち豚チャーシューとプレミアムランニングエッグ味玉のハーフがのった丼。イートインよりもボリュームを持たせたサービスメニューでもあるので、一緒に注文する人も多い。 「まぜそば」と「汁なし担々麵」は、どちらも1日約15食限定。どのメニューも購入できるのは来店のみで予約不可なので、早めに足を運ぶのがベター。 ■麺屋 あきのそら/住所:愛知県岡崎市大門3-20-15/電話:なし/時間:11:00~14:30/休み:火曜、水曜(月に1度、火曜営業あり)/テイクアウト注文方法:店舗にて注文 ※予約不可 ■ソウルフードの北京飯も!こだわりの特注麺がうまいつけ麺「つけめん舎 一輝(いっき) 岡崎本店」 愛知県岡崎市の名店「つけめん舎 一輝(いっき)」は、つけ麺が看板メニュー。厳選した小麦粉を使い研究を重ねて作り上げた、こだわりの特注麺99.99(フォーナイン)を、豚骨ベースのスープに魚介節のパンチを効かせたつけダレで味わう逸品だ。4月から本格的に始動させたテイクアウトメニューは、3種類のつけ麺と魚介をふんだんに使ったラーメンがメイン。代表の杉浦氏の実家でもある、愛知県安城市の「北京本店」の看板メニューかつ、三河エリアのソウルフードとしても知られる「北京飯」も2種類販売中。 テイクアウト用に販売されているつけ麺は、自慢の濃厚スープと特注麺99.99(フォーナイン)の食感やおいしさが存分に味わえる、「つけめん元味」、「つけめん汐彩味」、「辛つけめん」(各税込800円)の3種類。「つけめん元味」は、全国から集めた魚介系素材などで作るスープに、千葉県から取り寄せた醤油でコクを足したつけ汁で味わう定番メニュー。濃厚かつ優しい味わいで柚子がアクセントになっている。「つけ汐彩味」は、元味と同じ濃厚スープを使用しつつも、エビの風味あふれる塩味のオリジナルつけ汁が印象的。「辛つけめん」は、こちらも元味と同じ濃厚スープだが、旨辛さを強調したつけ汁で、元味よりもこちらの方が好きというファンも多い一杯だ。 どれもイートインで支持が高いメニューばかり。店で味わうようなできたての味を楽しんでもらううため、麺は自宅で茹でる生麺タイプだ。スープとチャーシューを温めて、麺を茹でたら完成だ。賞味期限は約3週間。 魚介の旨味を存分に効かせた、極太魚介醤油ラーメン「魚爆(ぎょばく)ラーメン」(1食税込500円、4食入り税込1900円)は、過去に販売していた人気麺を復活させたもの。サバ節、煮干しをガツンと効かせた力強いスープに、醤油ダレを合わせた1杯で、魚介の旨味たっぷりでパンチのある中華そば。テイクアウトでは、麺とスープのみでトッピングの具材は付かないが、本格派の味がワンコイン500円とリーズナブルに楽しめる。このお得なラーメンは「ご家庭で作るラーメン」シリーズとして、「半熟堂ラーメン」「二郎系ラーメン」、「台湾濃厚中華そば」「濃厚中華そば」(ともに税込500円)も販売。いずれのラーメンも具なし、生麺タイプ。賞味期限は約3週間だ。 お店オリジナルの北京飯もテイクアウトめしとして登場。自慢の自家製台湾ミンチをトッピングした「台湾北京飯」(税込650円)は、ピリ辛ミンチが味のアクセントになったオリジナル丼で、こちらも店の定番メニュー。ほかにも注目したいのが、「20年前のまかない北京飯」(税込750円)。当時の店主だった杉浦氏が手掛け、まかないでしか食べられなかった幻の北京飯だ。杉浦氏の弟でもある北京本店の3代目店主(現店主)も「一番旨い」と推す丼で、醤油やみりんなどで作る自家製ダレが絡む豚肉やキャベツなどもトッピングされ、食べ応えある一皿に。麺メニューだけでなく、こちらもぜひ味わいたい。 店舗の人気メニューから三河のソウルフードまで多彩に揃う同店だが、4月下旬からはさらに、鍋を持参すれば作ってくれる「鍋二郎」の販売もスタート。チキンレッグがのったインパクト大のガッツリメニュー「鶏二郎」(税込850円)など、4種類の二郎メニューが持ち帰れるようにもなった。遠方からの来店者でも、車内で食べるなど工夫ができるのならば、注文できるか問い合わせてみよう。 ■つけめん舎 一輝 岡崎本店 / 住所:愛知県岡崎市法性寺町字荒古54-2 / 電話:0564-55-0112 / 時間:11:30~20:00 / 休み:月曜 / テイクアウト注文方法:店舗、電話にて注文 ※当日はもちろん、事前予約も可能。※北京飯メニューのみの予約は不可 ■フレンチ出身シェフによる人気店「ORIBE」から創作麺が新登場 愛知県豊橋市にある「ORIBE」は、フレンチ出身のシェフが作り出す、三河赤鶏のガラをたっぷり使った鶏白湯ラーメンが名物。麺とスープを真空パックし、冷凍で販売する「白湯つけ麺」(税込900円)や、テイクアウト専用に考案した「焼きらーめん」(税込800円)、ご飯ものの「本日の丼」(税込400円~)、「水餃子セット」(税込+300円)など、バラエティ豊かなテイクアウトメニューが揃う。なかでも、フレンチの技法を取り入れた数種類の肉料理が味わえる「本日の肉盛りセット」(税込+600円)は、イートインの定番メニューであり、「ORIBE」の人気の品。つまみとしてそのまま味わうのはもちろん、麺にトッピングして楽しむのもおすすめだ。 「白湯つけ麺」は、真空パック&冷凍で店の味をしっかりキープ。さらに、イートインでは税込50円で追加できるで香味バターがセットで付属。途中で投入して味の変化を楽しむほか、自分でご飯を用意すれば、残ったつけ汁に香味バターと混ぜ合わせてリゾット風のシメにもできる! 来店時に調理して仕上げ、できたてを販売する「焼きらーめん」も評判。塩ベースの自家製ダレと、タレがよく絡む平打ち太麺を合わせた汁なしメニューで、「キーマカレー」(税込100円)などのトッピングもできる。さらに日替りの焼きらーめんもスタンバイするので、内容や価格といった詳細は、来店時やFacebookなどのDMにて確認しよう。 同店では、人との接触をできるだけ避けられるよう、車での来店の場合、店頭でメニュー注文&会計後は車で待機してもらい、スタッフが商品を届ける受け渡し方法を実施中。密閉・密集・密接の“三密(さんみつ)”を避ける努力を行っている。 ■ORIBE/住所:愛知県豊橋市井原町26-1 / 電話:0532-39-8272 / 時間:11:00~14:00、17:00~19:00 ※現在はテイクアウトのみの営業 / 休み:木曜 / テイクアウト注文方法:店舗にて注文 ※予約は電話の場合のみ当日でも可。Facebook、InstagramなどのDMの場合は前日までに要予約 ■実力派店「麺屋 希楽夢 Kiramu」はレギュラーメニューが登場 厳選した多種多様な食材や調味料を巧みに使い、上品ながら深みのある味わいに仕上げる一杯が評判の「麺屋 希楽夢(きらむ)」は、愛知県東浦町にある実力派の人気店。「外食自粛の昨今なので、店のレギュラーメニューを自宅で楽しんでもらいたい」という店主の思いから、看板メニュー「塩そば」と「醤油そば」(各税込920円)のテイクアウト販売を実施している。チャーシュー、メンマ、のり、白髪ネギの具も付いており、スープと具を湯煎で温め、麺は2分茹でるだけで、店の味を再現することができる。 「塩そば」は、5種類の乾物や国産のアサリでダシをとり、数種類の塩を合わせた特製ダレをブレンド。「醤油そば」は、本醸造濃口醤油や生醤油などをダシと共に火入れした特製ダレを合わせるこだわりの品。名古屋コーチンを使う鶏清湯が旨味とまろやかさをプラスしている。 具のチャーシューは、湯煎で温めてもおいしく食べられる豚バラ肉の煮豚に変えるなど、テイクアウト用にアレンジ。どちらも店内メニューと変わらず、体に優しい無添加の一杯。 ■麺屋 希楽夢 Kiramu / 住所:愛知県知多郡東浦町生路池下112-3 / 電話:非公開 / 時間:11:30~14:00、18:00~20:00 ※現在、夜営業はテイクアウトのみ / 休み:水曜 / テイクアウト注文方法:店舗、DMにて注文。※TwitterのDMでの予約も可。※当日予約の場合は営業時間前までの予約が必須 ■テイクアウトでもガッツリ食べたい!「らーめん まるはち 小牧本店」 ボリュームある極太麺と極厚チャーシューに、パンチの効いたスープで食べ応え抜群のラーメンが好評の愛知県小牧市の名店「らーめん まるはち」も早くからテイクアウトを実施中。イートインメニュー同様、味やボリュームはそのままに、大盛(麺+100g)、各種トッピング(税込110円ほか)、ニンニクの量などの調整も可能だ。 テイクアウトは「男気まぜ」(税込880円、大盛税込930円)や「台湾まぜそば」(レギュラー税込820円、麺と具がダブルサイズ税込1550円ほか)といった、まぜそば中心のスープなしタイプならば注文が可能。店舗の人気メニューをテイクアウト用にリメイクした「男気味噌2食入り」(税込1760円)もある。 テイクアウトの一番人気は「男気まぜ」。パンチある醤油ベースの自家製専用ダレで味わうまぜそばで、極太男気麺200gに野菜200g、さらに厚さ約2㎝の男気肉までのる、超ボリューミーな一杯。“男気”の名が付くメニューの一つで、文字通り、店主の男気を感じるガッツリ系麺はもはや店の代名詞でもある。柔らかめに茹でたまるはち極太男気麺に自家製ミンチがよく絡む「台湾まぜそば」も好評。ノーマルのほか、カレー味にもできるので、注文時に伝えよう。テイクアウトは卵黄の代わりに味玉が入るが、自分で卵黄を追加して、イートインメニューを再現してみるのも手だ! 数種類の味噌をブレンドした、甘味のあるコク深い味わいのスープが自慢の看板メニュー、「男気味噌」のテイクアウトバージョンは、家で調理するタイプ。麺とスープにチャーシューが付く2人前のセットで、モヤシなどの野菜を用意すれば、店の味が完成できるというもの。自分好みの具材を用意して、マイ「男気味噌」にカスタマイズするのも楽しそう。 土鍋や鍋などの入れ物を持参すれば作ってくれる「男気味噌土鍋ver.」にも注目。2人前から注文でき、こちらも大盛りやトッピングが可能(ともに有料)。ボリューム満点の「男気味噌」の2倍の量からの注文なだけに、スープの量も当然多くなるので、できるだけ大きな鍋を用意したい。また同メニューは、通常よりも麺を固めに茹でて販売してくれるが、「どんどん伸びていくので、なるべく早く食べてほしい」と店主の八木さんが語るとおり、すぐに味わえる近隣に住む人向け。家族で食べるなど分けて食べたあと、残ったスープにご飯や卵を入れて温め直し、おじやにするのもおすすめ。 持ち帰りの容器代は無料なのでイートインと同価格で楽めるのもうれしい限り。麻婆麺や唐揚げといったテイクアウト専用メニューも考案中とのことなので、気になる人は発売時期など聞いてみよう。 系列店の「らーめん まるはち 春日井店」(住所:愛知県春日井市高山町3-9-3 / 電話:0568-33-8388)でも、同メニューにてテイクアウトを行っている。 ■らーめん まるはち 小牧本店 / 住所:愛知県小牧市間々原新田1900-1 / 電話:0568-41-0088 / 時間:11:00~14:00、18:00~20:00 / 休み:月曜日(祝日の場合翌平日) / テイクアウト注文方法:店舗にて注文。※予約不可 いずれの店もイートインと変わらないクオリティの麺が味わえるのはもちろん、店によっては新麺や復活麺といった、今だけのメニューも登場中。テイクアウトをどんどん利用して人気店のラーメンを楽しみたい。 ※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。 商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。 ※各店舗とも新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。 ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約をおすすめします。

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