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札幌のFWアンデルソン・ロペスが来日できない現状を語る「スーツケースは準備してある」

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北海道コンサドーレ札幌に所属するブラジル人FWアンデルソン・ロペスが現況を語った。ブラジル『InfoEsporte』が伝えている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、3月から中断期間に入ったJリーグ。アンデルソン・ロペスも自宅でトレーニングを続けていたが、母国ブラジルでも急速に感染が拡大したことで、5月14日に家族が住むブラジル・ポルトアレグレへと帰国していた。 明治安田生命J1リーグは、7月4日から再開することが決定し、札幌も活動を再開。しかし、アンデルソン・ロペスは、日本への入国制限のため、身動きができない状況だという。 「ブラジルに戻り、家族とともに過ごすことでクラブの首脳陣と合意した。日本では1人きりで寂しく、彼らはその状況を理解してくれた。パンデミックのこの困難な時期に、愛する人々の近くにいられることほど良いことはないよ」 「これは休暇ではない。僕はそう認識している。だから、日本に戻るときに良いフィジカルコンディションでいられるよう、体調を維持することを目的にパーソナルトレーナーを雇った」 「スーツケースは準備してある。日本に戻って、僕がすべきことを続けるために、入国制限が解除されることを待っている」

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