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マスダゴルフは440cm3、ムジークは428cm3。地クラブドライバーに「小ぶりヘッド」が多い理由

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みんなのゴルフダイジェスト

「オン・ザ・スクリュー ディープコンパクトはヘッド体積が428cm3とさらに小ぶりで、こちらは構えるとさすがに小ささを感じます。かなりのディープフェースになっていて上下のミスに強く、スピンが減らせるエリアが広くなっています。小ぶりなだけにフェースの開閉がしやすく狙ったところに打ち出しやすいのが特徴。操作性抜群です」 操作性が高いクラブと聞くとどうしてもアスリートや上級者向けといった印象を持つが「そんなことはありません」と小倉氏は言う。 「スウィングでヘッドローテーション、つまりフェースを開いて閉じる動きが大きい方がデカヘッドを使うとインパクトでフェースを戻しきれず右へのミスが大きくなったり、それを嫌がって左に引っかけてしまったりするケースがあります。そういった方は操作性が良いと言われるクラブを使うと良い結果になりやすいです。芯を外したときの飛距離ロスや曲がりに関して言えばデカヘッドには及びませんが、芯への当てやすさ、狙ったところへの打ち出しやすさという点では非常にやりやすいモデルです。是非デカヘッドが苦手という方は小ぶりというだけで難しいと思わずに試打だけでもしてみてください。意外と良い結果が得られるかもしれませんよ」 協力/ユニオンゴルフクラブ

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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