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【国内映画ランキング】「TENET テネット」初登場1位! 京アニ最新作「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は2位に

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映画.com

 [映画.com ニュース]9月19日~20日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。クリストファー・ノーラン監督のタイムサスペンス超大作「TENET テネット」(ワーナー)が、土日2日間で観客動員20万人、興行収入3億2700万円をあげ、初登場1位を獲得。初日から9月22日までの5日間累計では動員46万8000人、興収7億5000万円を超えるヒットスタートとなっている。ジョン・デビッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、ケネス・ブラナーらが共演した。  京都アニメーション最新作「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(松竹)は土日2日間で動員17万5000人、興収2億5200万円をあげ2位にランクイン。累計では動員39万2000人、興収5億6000万円を超える好スタートを切り、スクリーンアベレージは160万円を超える圧倒的な強さを見せた。2018年に放送された人気テレビアニメの完全新作劇場版で、テレビシリーズも手掛けた石立太一が監督、石川由衣、浪川大輔が声優を務めた。公開日から「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形」の配信が始まっており、興行への相乗効果に期待がかかる。  先週1位を獲得した「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」(東宝)は、土日2日間で動員14万人、興収1億7000万円をあげ3位に。5位でスタートした「窮鼠はチーズの夢を見る」(ファントム・フィルム)は7位、また、7位だった「BTS」のドキュメンタリー「BREAK THE SILENCE: THE MOVIE」(エイベックス・ピクチャーズ)は9位となっている。  これ以外の続映作品では、4位の「事故物件 恐い間取り」(松竹)が累計で動員143万人を超え、興収は19億円に迫っている。5位の「糸」(東宝)は動員141万人、興収18億円、6位の「映画ドラえもん のび太の新恐竜」 (東宝)は動員253万人、興収30億円を突破。さらに8位の「劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] III. spring song」(アニプレックス)は動員106万人、興収17億円を超えた。10位の「今日から俺は!!劇場版」(東宝)は公開から10週連続でのランクインを果たし、累計で動員412万人、興収52億円と、息の長いヒットとなっている。

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