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C・ロナウドのPK失敗に「不運だった」とユベントス指揮官。ミランは「1stレグのPK」を悔やむ

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 ユベントスは現地時間12日、イタリア杯準決勝セカンドレグでミランをホームに迎え、0-0で引き分けた。敵地でのファーストレグを1-1で終えていたユベントスは、アウェイゴールの差で決勝進出を決めている。  ユベントスは16分、FWクリスティアーノ・ロナウドがPKを失敗。ポストに当ててしまい先制のチャンスを逸した。それでも、その直後にミランが退場者を出すと、数的優位にも助けられて試合を支配し、0-0でゲームを終えている。  C・ロナウドはこの日、センターフォワードとしてピッチに立った。結果は残せなかったが、マウリツィオ・サッリ監督は試合後の会見でエースの貢献を称えている。 「我々はクリスティアーノとこの案について話し合った。そのときに彼は受け入れてくれたんだ。プレーするところが5メートル前後したところで、彼のプレーが変わるとは思えない。最初の20~30分は、ハイレベルだった。そのあとはチーム全体と同様にペースが落ちてしまったけれどね。PK失敗は不運だったよ」  それでも、ユベントスはファーストレグでC・ロナウドが決めたPKが決勝点となり、ファイナル進出を決めている。ミランのステファノ・ピオリ監督は『Rai』に対して、「ファーストレグのPKが重くのしかかった」とコメント。2試合とも引き分けたことに手応えを感じながら、アウェイゴール差での敗退を悔やんでいる。  イタリア杯準決勝のもう1試合は、13日に開催される。ナポリとインテルのどちらが希望かと問われたサッリ監督は、「大事なのは、我々がそこに行くことを決めたことだ」とコメントし、自分たちの決勝進出を喜んでいる。

フットボールチャンネル編集部

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