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チャールズ皇太子の妻、カミラ夫人のロイヤルスタイルは「シックな色合い」「3連パールネックレス」「インパクティブな帽子」が鉄板!

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ハーパーズ バザー・オンライン

 英国のチャールズ皇太子の妻であるカミラ・パーカー=ボウルズは、ロイヤルウエディングへの参列から公式行事への参加、英連邦国の公式訪問まで、日々多くの公務に就いている。  そんな彼女のファッションにフォーカスしてみると、エリザベス女王やキャサリン妃が好む明るい色とは異なる、ニュートラルな色合いや、パステルカラー、ネイビーなどが定番となっていることがわかる。  ジュエリーはほとんどパールを選び、時々ハッとするような帽子スタイルを披露。そんな彼女のこれまでのロイヤルスタイルをプレイバック。 【写真】エリザベス女王の曽曽祖母から始まったロイヤルファミリーの写真の歴史がここに!英国王室のポートレートギャラリー

1995年10月

カミラ夫人とチャールズ皇太子が交際中だった時期、2人はロンドンのリッツホテルで開かれたパーティーに一緒に出席していた。この日のために、カミラ夫人はポルカドットのオフショルダードレスをチョイス。首元には、カミラ夫人のジュエリースタイルを代表するパールの3連チョーカーがキラリ。

1999年5月

ロンドンにて行われたサマンサ・ショーとデヴィッド・ケズウィックの結婚式には、ピンクのシースドレスと袖口にフリンジのついたドレスコートで出席。

2005年9月18日

バトル・オブ・ブリテンの65周年を記念式典には、ネイビーの精巧なつくりのフェザーハットをかぶり、それに合わせたコートドレスをまとった。

2011年7月30日

スコット・エディンバラで行われたザラ・フィリップスとマイク・ティンダルの結婚式では、セージグリーンのコートドレスにフェザーのファシネーターを合わせて、落ち着いた雰囲気の中にも華やかさをプラス。

2013年4月30日

オランダのウィレム=アレクサンダー国王の戴冠式は当然のことながらとても特別な機会。カミラ夫人は、ロビンズ・エッグ・ブルーのガウンにフェザーのファシネーターとサッシュという正装で参列した。

2018年5月22日

バッキンガム宮殿の庭園で行われたチャールズ皇太子主催の園遊会には、ミントグリーンのアンサンブルにシンプルな白のハットで参加。

2019年12月11日

カミラ夫人は、バッキンガム宮殿で開かれた外交団のためのレセプションに出席するためドレスアップ。この日のために、アイボリーのガウンと、有名なグレヴィルのティアラをチョイス。

Translation: Ai Ono From TOWN&COUNTRY

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