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星野源、自分の歌は「ストレス発散のための呪い歌だった」と回顧

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SmartFLASH

 6月27日放送の『情報7days ニュースキャスター』(TBS系)で、星野源が秘話を語った。  自粛期間に何をしたか聞かれると、星野は自身が公開した『うちで踊ろう』の動画コラボをずっと見ていたと明かす。 「すごくいい作品をいろんな人が(SNSに)あげてくれたので、それをピックアップして自分のインスタグラムにあげるっていうので1日が一瞬で終わった」と回想。自身で編集をおこない、「ずっと画面しか見てなかったんで、背中がバキバキになる」と振り返った。  歌手としての活動について、「自分の歌っていうのは人にあまり聞かせたくなくて。自分が人間関係をうまく築けなくて、そこで溜まったストレスを歌にして発散していた。呪い歌みたいなのしかなかった」と告白。  だが、細野晴臣の後押しがあってソロ歌手としてデビューしてブレイク。5大ドームツアーも実現させ、「ツアーの一番最後の曲が終わった瞬間の景色は忘れられない」と話した。    2017年8月20日放送の『Love music』(フジテレビ系)では、細野の音楽に出会ったことで、「(声を)張り上げなくてもかっこいいんだ」と自分の音楽に自信を持てるようになったと明かしている。  尊敬している細野について「恩人といいますか、お父さんといいますか、師匠といいますか」と語っていた。  綾野剛と共演するドラマ『MIU404』(TBS系)が話題の星野。俳優に音楽に多方面で活躍している。

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