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元ロシア代表FWココリンがスパルタク・モスクワへ、今年まで暴行容疑で謹慎

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スパルタク・モスクワは2日、ゼニトの元ロシア代表FWアレクサンドル・ココリン(29)の獲得を発表した。契約期間は2023年までの3年間で、1年の延長オプションがついているという。 【動画】ココリン、ゼニトでのベストゴール ココリンは、ディナモ・モスクワやアンジ・マハチカラでプレー。2016年1月からはゼニトでプレーしていたが、2018年10月9日に官僚を暴行していた。 事件は、韓国系の出自で産業貿易省の官僚のデニス・パク氏ら2人と、モスクワの高級カフェで居合わせたココリンが、同じくロシア代表で活躍していたMFパベル・ママエフとともに、酒に酔っていた影響もあって椅子を用いて民族差別的動機による暴行を加えたもの。被害に遭ったパク氏が警察を呼ぶ前に医療機関に助けを求めるほど、過激なもので、ココリンには1年半以上の禁錮刑が課される事態となり、事件以降は公式戦の出場はない状態が続いていた。 2020年2月からはレンタル移籍先のFKソチでプレー。ロシア・プレミアリーグで10試合に出場し7ゴール3アシストを記録していた。 ロシア代表としても48試合で12ゴールを記録しているココリンは、2012年と2016年のユーロ、2014年のブラジル・ワールドカップでもプレーした。

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