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【阪神】今季3度目3連敗で痛恨の球団開幕ダブルワースト記録…11試合2勝9敗&4カード連続負け越し

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スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 中日6―3阪神(1日・ナゴヤD)  阪神が今季5度目の逆転負けで早くも3度目の3連敗。開幕11試合を終えて2勝9敗は球団ワースト、開幕4カード連続負け越しも球団ワーストタイ記録の屈辱となった。  3回。20イニングぶりの得点となる梅野の2号ソロで先制したが、4回に守備の乱れで逆転を許す。2死三塁から秋山が5番・高橋に同点適時打を浴び、今季実戦での連続無失点が37回2/3で止まると、なおも2死一塁で阿部を三ゴロに打ち取ったかに見えたが、二塁封殺を狙ったマルテが悪送球。カバーに入っていた右翼・糸井もわずかに及ばず、ボールが一塁ファウルゾーンを転々としている間に一塁走者の高橋が一気に生還した。  5回には秋山が平田とビシエドに適時打を打たれて降板。その後さらに二塁・糸原の失策で1点を失い、この回一挙4失点となった。7回には4番手右腕・望月も悪送球で今季ワーストの1試合3失策。昨季12球団最悪の102失策を犯したチームは、この日まで10試合で2失策と安定していたが、ついに乱れてしまった。  6回にはサンズのタイムリー、9回にはボーアの来日1号で2点を返したが、この日まで開幕10試合で19得点の打線に5点ビハインドをはね返す力はなく、5位・中日に連敗。7回の守備からは打順などの兼ね合いで今季初めて近本をベンチに下げ、大山をプロ4年目で初めてセンターの守備に就かせるなど最後まで攻撃的姿勢を貫いたが、負の連鎖が止まらない。

報知新聞社

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