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クリス・カーク、アルコール依存症とうつ病を乗り越え復活V

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 コーンフェリーツアー(米男子下部ツアー)のキング&ベアクラシック(パー72)は20日、米フロリダ州のワールドゴルフビレッジで最終ラウンドが行われ、レギュラーツアー通算4勝のクリス・カーク(米)が通算26アンダーで大会を制した。  カークは昨年5月にアルコール依存症とうつ病を理由にツアーから離れ、6か月間の治療を経て、11月のマヤコバ・ゴルフ・クラシックで復帰。今週のRBCヘリテイジは補欠(ウェイティング)だったため、カークは下部ツアーの試合に出場した。  ラウンド後のインタビューでカークは「ゴルフなんてしたくないと思っていました。どうにもならないことに時間を使いたくなかったです」と苦しい時期があったことを告白。しかし、ゴルフから離れれば離れるほどゴルフが好きという気持ちが芽生え、必死に病気を克服できるよう治療に取り組んだ。その結果が今回の優勝に繋がった。勢いそのままに2015年以来のレギュラーツアー優勝をする日も近いかもしれない。

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