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エディー前日本代表HCから引退 大野均さんに留守電「お疲れさま」第1回W杯主将 林敏之さんとレジェンドトーク

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中日スポーツ

 ラグビー日本代表で史上最多の98キャップを持ち、5月18日に現役引退を発表した大野均さん(42)が31日、第1回ワールドカップ(W杯)で主将を務めた林敏之さん(60)のyoutubeチャンネルでオンライン対談。レジェンドトークに花を咲かせた。 【写真】大野均さんと林敏之さんのWEB対談  引退会見から1週間が経った大野さんは「本当にたくさんの方からお疲れさまというご連絡をいただいて、多くの方に支えられていたことを実感しています。感謝しかありません」と心境を披露。速報が出て1時間後には日本代表のエディー・ジョーンズ前ヘッドコーチから携帯に留守電で『お疲れさま』のメッセージが入っていたという。  トークでは、13歳でラグビーを始めた林さんが23年間の競技生活を終えた直後に大野さんがラグビーを始め、やはり23年間現役生活を続けたという巡り合わせも判明。しかも林さんは日本代表38キャップで、1999年に元木由記雄さんに抜かれるまで最多キャップ保持者だった(その後、小野沢宏時さんをはさみ、大野さんが更新した)。ポジションも同じロックとあって、ロックとは?と聞かれた大野さんが「痛くても痛い顔をみせない」と答えると林さんが「僕もまったく同意見。痛い顔をしたら負けと思ってプレーしてました」と意気投合するなど、約80分にわたって熱いレジェンドトークを繰り広げた。  対談の様子はyoutubeで「大野均!VS林敏之!ザ・ロック対談!!」として公開されている。

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