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昨春、東北大会優勝の強豪・弘前学院聖愛の主力選手の進路は強豪大学ばかり!

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高校野球ドットコム

 昨年、春季東北大会で優勝し、さらに夏も準優勝した弘前学院聖愛。昨年の東北地区ではトップレベルの実力を持った強豪だった。そんな主力選手の進路とともに特徴を紹介したい。 【動画】甲子園球児・ドラフト候補多数!戦国東都・一部リーグ注目の新入生12名! 投手 下山 祐輝(國學院大) 長身から繰り出す130キロ前半の速球、カーブを駆使しながら勝負する大型左腕。 三塁手 三上 和(青森大) チームの4番に座り、広角に鋭い打球を飛ばせる中距離打者。三塁守備も堅実。 遊撃手 田崎 陸(桐蔭横浜大) 1年春の東北大会から出場を続けるセンス抜群の遊撃手。その守備力の高さは全国レベル。 外野手 櫻庭 脩永(八戸学院大) 2年冬に筋力トレーニングに励み、高校通算30本近くはなった大型スラッガー。こすった当たりでも本塁打にしてしまうパワーは脅威。 投手 成田 京平(東北公益文科大) 投げては142キロ、そして打撃センスも高く、内外野も守れる万能型のプレイヤー。  八戸学院光星に負けないタレントチームだった弘前学院聖愛。是非、次のステージでも活躍を期待したい。 ※記事の掲載者、掲載者の現所属、記録の事実につきましては報道各社発表の新聞記事、各野球連盟が発表する大会記録、各チームの所属調査、関係者取材により確認ができたものより掲載をしております。そのため、この情報が全ての情報ではなく、情報の一部となりますことご了承ください。

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