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めざましテレビ、三宅&永島アナが欠席 伊野尾の新型コロナ判明で番組2班体制に

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デイリースポーツ

 フジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」の14日放送で、三宅正治アナウンサー、永島優美アナウンサーが欠席し、代わって佐野瑞樹アナ、久慈暁子アナ、堤礼実アナが出演した。同番組では、木曜日レギュラーのHey!Say!JUMPの伊野尾慧(30)が新型コロナウイルスに感染したと発表されていた。  番組冒頭、佐野アナは、伊野尾の新型コロナ感染を伝えると「めざましテレビでは、昨今の感染者数の増加、今回判明した伊野尾さんの感染、そして取材に同行した外部スタッフが濃厚接触者となったことを受け、当面スタジオ出演者を月曜から木曜日、金曜と土曜の2班体制に分けてお伝えしていきます」と説明。  月から木までは三宅&永島アナら、金、土は佐野アナらで番組を進めていくとした。  番組によると、伊野尾は5日に抗体検査を受け陰性。6日の夜に鼻水、倦怠感を訴え、細心の注意を払って経過観察したが念のため11日にPCR検査を受け、12日に陽性が確認されたという。  伊野尾は6日に「めざましテレビ」に出演。ロケに同行した外部スタッフ1人が濃厚接触者となったが、他の番組スタッフ、共演者は間隔を取り、マスク・フェイスシールドを着用していたことから、保健所により濃厚接触者に該当する人はいないと判断されたことも伝えた。

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