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キアヌ・リーブス、『マトリックス』最新作の新型コロナ対策を称賛。

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VOGUE JAPAN

キアヌ・リーブスが、『マトリックス』シリーズ第4弾の撮影現場における新型コロナウイルス感染対策を称賛した。新型コロナウイルス感染拡大による中断を経て、最近ドイツ・ベルリンで撮影を再開した人気シリーズの最新作で、主人公のネオ役を続投しているキアヌは、製作側が撮影のリズムを崩さずに、予防対策を実施していることに感心しているようだ。 「スカイニュース」のインタビューでキアヌはこう話した。「とても考え抜かれた効果的な手順が取り入れられている。それでいて、撮影におけるリズムが崩されたり、影響が出ることもないようになっているんだ」「みんなこの作品が大好きだ。何か解決しなければいけない状況になり、『どうしようか』と考えるのは、ョービズ界の人が一番得意だ」 そんなキアヌは以前、シリーズ復帰の決め手を脚本だと明かしていた。「ラナ・ウォシャウスキーが美しい脚本を書いたんだ。自分も共感できる素晴らしいストーリーをね。それが理由だよ。また彼女と仕事が出来ることは最高だ。すごく特別なものになっている。このストーリーはとても意味ある内容だと思うし、得られることがある」 キャリー=アン・モスやジェイダ・ピンケット・スミスも続投が決定している最新作は、前作『マトリックス レボリューションズ』(03)からおよそ19年ぶりとなる2022年の公開が予定されている。

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