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ワインに見せかけMDMA輸入疑い、高山市の男ら2人を逮捕、岐阜県警

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岐阜新聞Web

 岐阜県警は8日、赤ワインに見せかけて大量の合成麻薬MDMAが混ぜ込まれた液体を輸入したとして、麻薬取締法違反(営利目的輸入)で高山市の飲食店経営の男(46)と、埼玉県三郷市の酒類輸出業の男(48)を逮捕した。  逮捕容疑は、共謀して5月27日、ワインボトル2本にMDMA約575グラム(末端価格約2300万円相当)を混ぜ込んだ赤ワインのような液体を、オランダから国際航空小包郵便物で輸入した疑い。  県警によると、小包が関西国際空港経由で中部国際郵便局(愛知県常滑市)に届き、名古屋税関が発見した。液体に混ぜ込まれていたMDMAは5750錠分。流通経路を捜査している。

岐阜新聞社

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