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阪神集団感染 ヤクルトが試合開催理由説明「グラウンド上の感染は防止できると判断」

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デイリースポーツ

 阪神は25日、岩貞祐太投手、陽川尚将外野手、糸原健斗内野手、馬場皐輔投手の4選手と、スタッフ2人が陽性判定を受けたことを発表。午前中に発表された浜地真澄投手に続き、感染者は7人となった。 【写真】スコアボードに映し出された阪神の出場選手  これを受け、日本野球機構(NPB)は臨時の実行委員会を開催。ヤクルトは主催球団として同日の阪神戦(神宮)を予定通り開催した理由を説明した。  球団のリリースは以下の通り。  「阪神球団では陽性判定者、濃厚接触者及び会食に同席した陽性判定者以外の4名の選手を除き、登録選手の中から選手を補充したチーム編成で本日の試合に臨んでいます。  当球団としては阪神球団から『本日以降、改めて万全な感染対策を講じる』との連絡を受けていることや、主催者として主催球場である神宮球場の導線管理など考えられる限りの感染対策を引き続き実施することによって、グラウンド上の感染は、十分に防止できると判断しています。もちろん観客の皆様にも、本日の試合を安心して観戦していただけるように対応してまいりますので、何卒ご理解、ご協力をお願いいたします」。

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