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小雨の中「当たり」楽しむ 仙台・広瀬川アユ漁解禁

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河北新報

 宮城県内を流れる多くの河川で1日、アユ漁が解禁となった。仙台市中心部を流れる広瀬川では、この日を待ちわびた人たちが早朝からアユの当たりの感触を楽しんだ。 【写真】福島・矢祭での久慈川のアユ漁は6月上旬解禁   太白区の広瀬橋付近では時折小雨が降る中、さおを振る釣り人の姿があった。県内水面水産試験場によると、今年は少ない降水量などが影響し、広瀬川のアユはやや少なめだが、型は大きめだという。  県内では10の漁業協同組合がアユの遊漁券を取り扱う。県南の県阿武隈川漁協は、昨年10月の台風19号豪雨で被災した阿武隈川支流域の復旧工事の影響で、今年の遊漁券販売を見送った。

河北新報

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