Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

九死に一生の救出劇! 餓死寸前の危機...岩から出られない子猫をどうやって救ったのか!?

配信

テレ東プラス

ワンコやニャンコのかわいい姿をお届け。今回は、様々な事情で絶対絶命のピンチに陥った動物たちの救出劇を紹介! 【画像】フレンチブルのぴーす君 かわいい姿がいっぱい! 兵庫県明石港。この港には多くの外猫が生活しており、それを地元のボランティアの方たちが支援しています。ボランティアの1人、内山さんは港である不思議な出来事に遭遇。「大きな声で鳴いてたので、なんとかして助けたいなと思いました」と内山さん。一体、何が!?

2019年11月、ネコたちの様子を見に港にやってきた内山さん。ボランティア活動を終えて帰ろうとしたところどこからか微かに子猫の鳴き声が聞こえてきたのです。探してみると、声は岩の中から聞こえていることが判明。しかし、姿は見えません。 積み重なった岩の下に小さな穴を発見した内山さん。目が赤く光っていたので中に子猫がいるのがわかりましたが、助け出そうと手を伸ばしても穴は狭く手の甲で止まってしまい奥まで届かないので断念。 穴の中ではご飯も食べられず、回りは海水しかない状況で脱水症状を心配した内山さんは、穴の前にエサを置いてみることに。翌日再び訪れるとエサがなくなっていてご飯を食べたことはわかったものの子猫の姿は見られず。そこから内山さんはエサを置きに子猫の元へ通い続けることに。

子猫発見から一週間、内山さんはいつも通りエサを置くと少し離れた場所から観察することに。すると子猫が穴から顔を出してエサを食べ始めました。 安心したと同時に内山さんは衝撃を受けます。「真っ白な子猫だったんです。実は子猫を発見する2週間前に飼っていた白猫の“シロ“が亡くなってしまったんです。落ち込んでいたけど、その白い猫を見た時に私はシロの生まれ変わりだと思って絶対に助けたいと思いました」。 助けると決めた内山さんは穴に近づきますが、やはり子猫は人を警戒して穴から出てきません。「入口まで来たらなんとかできる自信があったので、慣れてくれるのを待つしかなかったです」。

【関連記事】