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阪神・原口 東京マラソン2021日本対がん協会チャリティー・アンバサダーに就任

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デイリースポーツ

 日本対がん協会は27日、2021年3月開催予定の「東京マラソン2021」のチャリティー寄付先団体に選ばれ、同協会のチャリティー・アンバサダーの1人に阪神・原口文仁捕手(28)が就任することを発表した。  原口は今後、自身のSNSでの情報発信や、対がん協会のPRを行う。この日は自身のツイッターでは「日本対がん協会は、がんで苦しみ悲しむ人をなくすための様々な活動をされており、僕も昨年インタビューをして頂きました。がんを経験したプロ野球選手として今後も日本対がん協会の活動を応援します!」とコメントした。  原口は19年1月に大腸がんを公表して、手術を受けた。リハビリを経て同3月に練習を再開。同6月から1軍で活躍を続けている。

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