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麻生久美子似の美人セクシャルカウンセラーが教える中国3000年の「房中術」ってなに?

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LEON.JP

── え! 男性に関しては、初めは騙す形で来てもらうんですか(笑)。 「そう! そうじゃないと来ないですね(笑)。だから来てくれた場合は男性の味方になって話をするようにしています」 ── それで男性も心を開いてくれますか。 「難しいんですが、私がセクシャルカウンセリングしているのがわかると、奥さんと上手くいかなかった時にホットラインで連絡が来るんですよ。『中折れしてしまった、どうしたらいい?』とか、『次にまたできなかったら、自信を無くすのが怖い』とか」 ── あ、そんなこと相談できる人がいるなら心強い! 「パートナーとの問題解決をしようとして私に相談してくれるって、『あなたは良い人だね』って伝えています」

今日は絶対に挿入しませんよという約束で始めると……

── ところで男性に対しては実際どんなことを教えてくれるんですか。 「ん~、例えば、セックスって挿入がすべてではないんですよ、とか」 ── え~、そうなんですか!? 「そう。だから“今日は絶対に挿入しませんよ、という認識でお互いにセックスして”というアドバイスをよくします。勃たなきゃならないプレッシャーから解放されるから。すると『挿入しない予定だったんですが、ちょっと上手いこといったんでしちゃいました(笑)』ってこともあります」 ── ワハハ! 「やっちゃいけないって言われると、逆に上手くいくことが多いんです。あとは、男性メインの治療ですと、70代後半の男性に性機能を維持させるための治療をして、データも取らせてもらっています。それは仕事として面白いですね」 ── 凄い。機能は本当に大丈夫なんですか? 「大丈夫です。彼の場合セックスが生きる原動力ですね。単純に女の子とセックスしたいというより、房中術の精神論を極める、みたいになってきていて。その人はセックスをうまくするために毎朝1時間の自主運動をしています」 ── ワハハ、それは凄い! そこにかける情熱が凄い! やっぱりそういう人がちゃんといるんですね。 「見た目も魅力的ですし、言われたことを単純にそのまま取り組むのではなく、自分の身体にどう取り入れたらいいかを考えて落とし込める人。仕事も未だに現役で頑張られているし、素晴らしいな~、このままどうか記録を取らせてくださいって思っています」

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