Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

麻生久美子似の美人セクシャルカウンセラーが教える中国3000年の「房中術」ってなに?

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
LEON.JP

「ワイングラスの向こう側」(cakes)でおなじみ、奥渋谷のバー「bar bossa」(バール・ボッサ)のマスターにして作家の林伸次さんが、バーテン仕込みの絶妙な話術でさまざまな美人さんの本音を聞き出す連載です。 連載/美人はスーパーカーである【恋愛編】 テーマは今どき美女たちの“悩める”恋愛事情。美人が出会った最低男を裏テーマに、彼女たちの恋愛体験(主に失敗)談と本音の恋愛観に迫ります。 今回のゲストは、セクシャルカウンセラーの久美子さん(39歳)です。

房事過多といって、セックスのし過ぎは身体に良くないという考えがあり

── こんにちは林です。今回はきれいなお姉さんって感じの、ちょっと色っぽい美人さんですね~。 「えっ、そうですか(笑)。ありがとうございます」 ── なんか麻生久美子さんに似ているような……今日は久美子さんって呼ばせてもらいます。 「はい、よろしくお願いします」 ── 早速ですが、久美子さんのお仕事はセクシャルカウンセラーって聞いたんですけど、それってどういう仕事なんですか。 「セックスに関する悩み相談にお答えする仕事です。相談内容としては、セックスレス、性交痛、ED、中折れ、膣内射精障害などが多いですけど、性に関する悩みなら何でも相談に乗っていますよ」 ── そんな仕事があるんですか~! その道に進んだのはなぜ? 「以前は週刊誌の記者をしていたんですが、仕事が辛くて辛くてしょうがない時期にある大きな事件が起こって、徹夜で書いてた記事が全部ボツになったんです。編集部で一人そのニュースを見ながら、人生どこでどうなるかわかんないなぁ、仕事変えてもう少し自分の身体も見直そうと思ってしまって」 ── ああ、そんなことがあったんですね。身体を見直す? 「はい。そしてヨガ関連の仕事を始め、そうするうちに身体の運動を人に教えるためには身体の知識がないといけないと思い、医療系の勉強を始めたんです」

── 凄く正しい。失礼ながらちょっと派手なイメージと違ってとても真面目なんですね。 「はい、私ちょっと真面目なんですよ(笑)。その後、西洋医学だけではフォローアップできない部分を東洋医学で補うために、鍼灸の学校に行って学びました」 ──えらい! でもそこからどうやってセクシャルカウンセラーに? 「学校の授業で『房事過多』という言葉が出てきたんです。房事は性行為のこと、過多は多すぎるという意味なんですが、それはよろしくないと。なるほど、性行為のし過ぎは体を悪くするんだと思って」 ── ええ~、そうなんだ! 「で、先生に、これはどれくらいするのがダメなんですか?って質問しました(笑)」 ── ワハハ、率直! 「そうしたら『図書館で自分で調べなさい』って(笑)。実際に勉強すると、性と健康が密接につながっているってよくわかったんですよ。運動して骨盤まわりと下肢の筋肉がつくと性行為の方も良くなるってことも実際にあるし。身体と性機能のつながりって深いなと」 ── へぇ~、そうなんですか!

【関連記事】