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米ツアー再開初戦 R.パーマーに有利なポイントとは?

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my caddie

 米男子ツアーの再開初戦であるチャールズ・シュワブ・チャレンジ(11~14日/米テキサス州/コロニアルCC)を来週に控え、米ゴルフウィークは3日、ツアー通算4勝のライアン・パーマー(米)に有利に働くだろうポイントを挙げている。  まず最も大きいのは立地面における利点だ。パーマーの自宅はコロニアルCCから25分のところにあり、2010年から同コースのメンバーでもある。さらに長年のキャディで親友のジェームズ・エドモンドソン氏も2005年からコロニアルCCのメンバーで、彼もまたコースからほど近い地域に居を構える。 「これは大きい」とパーマー。再開初戦、さらにコロナ禍による様々な制限など多くの不確定要素が横たわっているこの時点で、移動、食事面などにおいて心配する必要がないということはプラスに働きそうだ。  さらにコースとの相性も抜群。パーマーは優勝こそないもののコロニアルCCでの直近8大会で6位以内に4度入っており、ゴルフウィークは、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョン・ラーム(スペイン)、ブルックス・ケプカ(米)らが出場する豪華なフィールドでも注目選手に挙げられるべきと伝えている。

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