Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

結構リアルな恋愛事情?麻雀好きの若手将棋棋士、結婚するなら女流棋士より「女流雀士で」

配信

ABEMA TIMES

 番組企画から生まれた何気ない質問が、核心を突いてしまっただろうか…。麻雀好きである将棋棋士の青嶋未来五段(25)、黒沢怜生五段(28)が「女流棋士と女流雀士、結婚するならどちら」という質問について、2人とも「女流雀士」と答えた。将棋界には、同業者のカップル、親子なども多数いるが、20代の2人にとってはいろいろと思うところがあったようだ。 【映像】若手棋士が語る理想の結婚相手  2人は、プロ将棋界初の団体戦「第3回AbemaTVトーナメント」に、広瀬章人八段(33)からドラフト指名を受けて、チーム広瀬のメンバーとして参戦。この日の収録では、3人のチームワークを高めようと、三人麻雀をしながら、いろいろな質問に答えていくという企画が行われた。  将棋と麻雀に関する数々の質問が飛んだ中、中盤に出てきたのが結婚相手について。独身の青嶋五段、黒沢五段に、将棋の女流棋士と麻雀の女性雀士、どちらがいいかというファン注目の選択が迫られた。すると先に答えたのは青嶋五段。「すごい質問が来ましたね」と口にしたあと「やはり」とポツリ。この意味深い「やはり」には、聞いていた広瀬八段、黒沢五段も身を乗り出した。  続いた言葉は「女流雀士ですかね」。さらには「やっぱりそうですね。女流棋士の方ですと、将棋について口出しして、ちょっとトラブルに…可能性が高いので…」と、他の質問ではハキハキと答えていたのがウソのように、途端に端切れが悪くなった。  この後、黒沢五段の手番になったが、答えはまたしても「女流雀士ですかね」というものだった。「知らない部分が多いので。女流棋士だと近すぎて、対局帰りに麻雀していたら怒られそう。隠れて何かしたいわけではないんですが」と苦笑いしていた。  結婚観も人の数だけありそうなものだが、とりあえず青嶋五段・黒沢五段のケースにおいては、仕事場である将棋とは一定の距離があるパートナーが理想のようだった。 ◆第3回AbemaTVトーナメント  持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行い、1回の対戦は三番勝負。3人1組の12チームが、3チームずつ4つのリーグに分かれて総当たり戦を実施。1対局につき1勝を1ポイント、1敗を-1ポイントとし、トータルポイントの多い上位2チーム、計8チームが決勝トーナメントに進出する。優勝賞金1000万円。 ◆出場チーム&リーダー  豊島将之竜王・名人、渡辺明三冠、永瀬拓矢二冠、木村一基王位、佐藤康光九段、三浦弘行九段、久保利明九段、佐藤天彦九段、広瀬章人八段、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段、Abemaドリームチーム(羽生善治九段)

【関連記事】