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アーセナルがエンケティアの退場処分に異議申し立て、最悪の場合処分が2倍に

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アーセナルが、U-21イングランド代表FWエディ・エンケティアの退場処分について、異議申し立てをしたようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 【動画】グエンドウジのアーセナル初日に密着! エンケティアは7日に行われたプレミアリーグ第34節のレスター・シティ戦に途中出場。71分にピッチへ入ると、その2分後にDFジェームス・ジャスティンへ足裏を見せた危険なプレーを行い、一発退場となっていた。 リードしていたアーセナルだったが、数的不利になったことも影響、終了間際にFWジェイミー・ヴァーディにゴールを許し、引き分けに終わっていた。 ミケル・アルテタ監督は試合後にエンケティアの退場について不平等だと判定に苦言。DFシュコドラン・ムスタフィに対し同様のプレーをしたヴァーディも退場になるべきだと主張していた。 エンケティアの退場はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)も介入し、ピッチサイドのモニターで主審のクリス・カバナ氏がチェックした後に決定していた。 この退場により、エンケティアは3試合の出場停止となったが、アーセナルが異議申し立てをしている。 アーセナルはトッテナム、リバプールとのリーグ戦後、FAカップ準決勝でマンチェスター・シティとの対戦を控えている。 なお、エンケティアのケースは、FA(イングランドサッカー協会)の懲罰委員会によって審理がなされる。この異議申し立てが「成功の見込みがない」または、「プロセスの乱用」とみなされた場合は、出場停止処分が最大で2倍になる可能性があるとのことだ。

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