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サンテチェンヌ、主将DFペランが現役引退…“ワンクラブマン”が17年のキャリアに幕…

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サンテチェンヌは30日、元フランス代表DFロイク・ペラン(34)の現役引退を発表した。 サンテチェンヌの下部組織出身のペランは、2003年8月に行われたロリアン戦で18歳でのトップチームデビューを飾った。その後、2007年に“レ・ヴェール”のキャプテンに任命された静かなリーダーは、本職のセンターバックと守備的MFを主戦場に古豪を牽引。 17年間に及ぶサンテチェンヌ一筋のキャリアの中で、歴代3位の公式戦470試合に出場し、30ゴールを記録。2012-13シーズンには自身唯一のタイトルとなったクープ・ドゥ・ラ・リーグ制覇を経験していた。 下部組織時代を含め23年を過ごしたサンテチェンヌでのラストマッチとなった今月24日のクープ・ドゥ・フランス決勝では、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペへの危険なタックルで一発退場となる、残酷な終わり方となった。 それでも、ペランはクラブ公式サイトを通じて、自身のキャリアに後悔がないと語っている。 「別の形での終わり方を望んでいたとはいえ、プロフットボーラーとしての17年間に及ぶ旅に心から満足すると共に誇りに思っているよ。もちろん、浮き沈みもあったけど、常に自分の最大限の力を注いできたという自負があるよ」 「新たなページをめくることになるけど、僕とサンテチェンヌの物語はまだ終わらないよ」

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