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限定19台は既に完売!819馬力のV12ハイブリッド搭載、ランボルギーニ シアン・ロードスター

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次世代V12エンジンとeモーターを組み合わせたハイブリッド・システム

シアン・ロードスターのパワートレインは、V12エンジンとギアボックスに組み込まれる34馬力の48V eモーターの組み合わせ。 エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド・システムにより、迅速なレスポンスとパフォーマンスの強化を実現するほか、バックやパーキングなどの低速操作も電力でサポートする。 また、リチウムイオンバッテリーの10倍の容量を誇る世界初のスーパーキャパシタ技術を採用。 スーパーキャパシタとeモーターから構成される電気システムの重量はわずか34kg。同スペックの電気システムに比べ出力が3倍、重さが3分の1で、1.0kg/hpのパワーウェイトレシオを実現している。 ■次世代V12エンジンとeモーターを組み合わせ819馬力 V12エンジンは、チタン製インテークバルブを組み込み、出力は785馬力(577kW)/8,500rpmに進化。 ハイブリッド・システムの34馬力と合わせ、シアン・ロードスターの最大出力は819馬力(602kW)に達し、最高速度は350km/hを超える。 ■回生ブレーキも採用し加速度10%以上アップ 回生ブレーキシステムを搭載しているシアン・ロードスターは、スーパーキャパシタの動作によりブレーキをかけるたびに充電し、貯蔵されたエネルギーをすぐに利用することが可能。 eモーターが自動的に切れる130km/hまで加速した際、トルク増大することができ、滑らかな動きを実現しながら、電気システムを装備していない車両に比べて10%以上の加速度アップを実現している。

0-100km/hは2.9秒以下、中速でのトラクションも向上

ハイブリッド・システムにより、ローギアでもトラクションが向上し、0-100km/hまで2.9秒以下で加速。さらに、3速でのトラクションが10%向上するなど、滑らかな動きは今まで以上にはっきりと感じることができる。 シアン・ロードスターは、ハイブリッド・システムと連携するダイナミックなハンドリングとパフォーマンスで快適性も向上。また、従来の内燃エンジンでのギアチェンジは、減速するとトルク低下を感じる場面があったが、eモーターのトルク・アップ・シフト・フィルによりトルク低下が低減されている。

MOTA編集部

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