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限定19台は既に完売!819馬力のV12ハイブリッド搭載、ランボルギーニ シアン・ロードスター

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ランボルギーニは、ハイブリッド・スーパースポーツカー「Lamborghini Sian Roadster(ランボルギーニ シアン・ロードスター)」を発表した。史上最強のV12エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド・スーパースポーツは、独自のハイブリッド技術により819馬力を発生し、0-100km/h加速2.9秒以下、最高速度350km/hを実現。 ■地球上に19台しか存在しない!?ランボルギーニ シアン・ロードスターの画像はコチラ なお、限定19台のシアン・ロードスターは全て完売している。

カウンタックの要素を取り入れた最先端の内外装デザイン

ランボルギーニ シアン・ロードスターは、クーペの近未来的なデザインとしながら、オープンエアのキャビンで真のロードスターらしい側面も持ち合わせている。 クーペモデルのシアンから受け継いだエクステリアデザインは、最適化された空力効率と優れた技術力を表し、初代カウンタックを彷彿とさせるペリスコープ(へこみのあるパネル)ラインを取り入れている。なお、ルーフレスデザインによる空力効率のロスはない。 ヘッドライトには、ランボルギーニのアイコンともいえるY字型を採用。大胆で力強いリアまわりは、カウンタックから着想を得た6個のテールライトを含め、ランボルギーニらしい六角形のデザインが随所に織り込む。 また、輪郭の一部にもなっているリアウィングは、走行時のみ上がるシステムとなっており、パフォーマンスの向上に貢献する。 ■EV化をイメージした特別なカラーリング シアン・ロードスターのボディカラーは、ランボルギーニのCentro Stileが特別に選んだBlu Uranus(ブルーウラヌス)で、ホイールカラーにランボルギーニのEV化をイメージする Oro Electrum(エレクトリックゴールド)を組み合わせた。 ボディに合わせたインテリアカラーは、ホワイトに施された Blu Glauco(ブルーグローコ)のディテールと、Oro Electrum(エレクトリックゴールド)のアルミ製エアベントによりエレガントな雰囲気を放つ。 3Dプリントで生産される新デザインのエアベントは、オーナーのイニシャルを入れてカスタマイズすることも可能だ。

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