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より親しみを持ちやすくするため? ウィリアム王子とキャサリン妃がSNSのアカウント名を変更

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

今週初め、英国王室のウィリアム王子とキャサリン妃の「@KensingtonRoyal」のインスタグラムとツイッターアカウントの微妙な変更に、敏感なロイヤルファンたちは気づいた。ユーザー名は変わっていないものの、以前まで「ケンジントン宮殿(Kensington Palace)」と表示されていたプロフィール名が、ツイッターでは「The Duke and Duchess of Cambridge」、インスタグラムでは「Duke and Duchess of Cambridge」と表示されている。しかしこれは、ウィリアム王子とキャサリン妃のSNSにもっともふさわしい名前かもしれない。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の3人の子どもとともに自主隔離を続けながら自宅から忙しく公務を行ってきたウィリアム王子とキャサリン妃。最近ではシンガー・ソングライターのデュア・リパや、サッカー選手のハリー・ケイン、俳優のデイヴィッド・テナントといった数名の著名人の協力を得て、メンタルヘルスのキャンペーン「ヘッズ・トゥギャザー(Heads Together)」のSNS版をローンチした。この取り組みは、イギリスの「メンタルヘルス啓発週間」の開始に合わせて行われた。 キャサリン妃はキャンペーンのプロモーション映像の中で、「もし思い悩んでいるのであれば、誰かに打ち明けることが大切です」「身近な人がいつもとは違った様子だったら、その人の気持ちを聞いてみてもいいでしょう。この機会にぜひメッセージを送ってみてください」と語っている。 ウィリアム王子も、「私たちはみなつながっています。自分がどう感じているのかを話すだけで大きな違いを生み出すこともあります。今すぐイギリス中の人と手を取り合いましょう」と加えた。

Translation: Masayo Fukaya From Harper's BAZAAR

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