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革新的な進化を遂げたモーガン│4気筒ターボチャージャーエンジン搭載のプラス・フォー登場

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octane.jp

1909年に創立された英国ブランド、モーガンよりモーガン・プラス・フォーの販売が国内でも開始された。デリバリーは2021年春頃を予定している。 革新的な進化を遂げたモーガン・プラス・フォー(写真21点) モーガン・プラス・フォーは、CXジェネレーション接着アルミプラットフォームをベースとしており、CXはローマ数字でこのプラットフォームがモーガン・モーター・カンパニー110周年(2019 年)にデビューしたことを意味している。以前のスチールラダーシャシーより高剛性且つ重量は97kgと驚異的に軽量であり、この先進的なプラットフォームは乗り心地とハンドリング能力において最新スーパーカーとも競うことができる。 一方で、以前のモーガン車らしい乗り心地も忘れられておらず、その機敏性、レスポンス、バランスは、モーガン車を運転したことのある方にとっても馴染み深いものとなっている。モーガン・プラス・フォーとCX ジェネレーション接着アルミプラットフォームをシェアしているにもかかわらず、モーガン・プラス・フォーのデザインは明らかに異なる。より大きなエンジン搭載モデルと比べ、4気筒のモーガン車は常にナローボディーを特徴としており、プラス・フォーでも例外ではない。 MORGAN PLUS FOUR は、CX ジェネレーションプラットフォームのモーガン車においていくつかの初採用を誇っており、そのひとつに15インチワイヤーホイールが挙げられる。モーガンのデザイン概念をまさに象徴しているワイヤーホイールの採用には、ウィッシュボーン、サスペンションアップライト、ブレーキコンポーネントの再設計を含む広範囲にわたる開発作業を必要とした。1960年代&1970年代スポーツカーとモーガンのクラシックホイールデザインを参照した、新デザインのアロイホイールも選択可能だ。 BMWとの長きにわたる関係により、プラス・フォーは、2.0リッター BMW ツインパワーターボエンジンを採用。4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載した最初のモーガン車となり、最高出力190kw(258ps)、オートマチックモデルで最高トルク400Nm(40.8kgf/m)を実現している。乾燥重量はたったの1009kgとなり、これにより0-100kmは4.8秒、トップスピードは240km/hを実現する。マニュアルモデルは最高トルク350Nm(35.7kgf/m)を発生、乾燥重量1013kgと組み合わせることにより、0-100kmは5.2秒を発揮する。 先代モデルと比べ、乗降性も劇的に向上しているため、日常使いにおける利便性も高めており、より多くのユーザーのライフスタイルに合うモデルであろう。 モーガン・プラス・フォー(MT) 車両本体価格 :1155万円(消費税10%込) モーガン・プラス・フォー(AT)  車両本体価格:1188万円(消費税10%込)

Octane Japan 編集部

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