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多井隆晴が卓内トップ 残り3節参加条件に滑り込みセーフ/令昭位戦Aリーグ

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ABEMA TIMES

 麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「令昭位戦」Aリーグ第9節(5人打ち)が8月13日に行われ、多井隆晴が卓内トップを獲得、リーグ4位に入り残り3節を戦う条件にぎりぎりで滑り込んだ。 【動画】多井隆晴が卓内トップ  前節終了時点でリーグ5位と、第11~13節を戦う上位4人までのボーダーラインの下にいた多井だが、ここ一番の勝負強さは数々のタイトル歴を誇るだけに抜群。すぐ上にいた藤中慎一郎をターゲットとすると、1回戦から差を詰めることに成功。2回戦ではトップ・ラスを決めて、ついに逆転した。3回戦でもさらに差を広げ、4回戦はそのリードを保って逃げ切り。トップ1回、2着3回と直接対決としては完璧な内容だった。「なんとかギリギリで生き残りました。初日(第11節)に少し負けただけでも優勝の確率がかなり低くなるような立場ですが、最後まで皆さんを楽しませる麻雀を必ず打つので、最終日まで是非ご視聴ください」と力強く語っていた。 【試合結果】 1位 多井隆晴 +74.7 2位 阿部孝則 +48.6 3位 河野高志 ▲23.4 4位 藤中慎一郎 ▲42.9 5位 松ヶ瀬隆弥 ▲57.0  ◆令昭位戦Aリーグ RMU所属のトッププロ6人によるリーグ戦。年間13節、1人最大46半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年の令昭位となる。9節終了時で1人脱落、第10節終了時にさらに1人が脱落。11~13節は上位4人、ポイント半分持ち越しで戦う。

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