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焼き目で大気圏突入イメージ 「習志野隕石」まんじゅう登場 習志野市内の和菓子店「味は保証付き」

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千葉日報オンライン

 7月に関東上空で観測された「習志野隕石(いんせき)」にちなみ、習志野市の和菓子店「梅むら」がその名もズバリ「習志野いん石まんじゅう」を発売した。市内で見つかった隕石の破片の色から、白とピンクの2種類を手作りした。  同店はこれまでも同市のキャラクター「ナラシド」の顔を模すなどアイデアまんじゅうを販売してきた。隕石のニュースを耳にした2代目店主の堀智弘さん(55)は「めったにないこと。ぜひお菓子に」と早速“商品開発”に着手。数パターンを考えたというが、見た目や食べやすさを重視して「いん石まんじゅう」を仕上げた。

 生地はごま入りの白と梅しそ入りのピンクを用意。こしあんを丁寧に包んだ。さらに、大気圏に突入して燃え上がる隕石をイメージして、生地の一部に軽く焼きごてを当て焦がした。堀さんは「多くの人が習志野隕石に興味を持つきっかけになれば。味は保証付き」と期待した。  白とピンクの2個セットで300円(税込み)。問い合わせは同店(電話)047(451)6966(日曜定休)。

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