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大谷翔平、右腕負傷後初フリーで柵越え13本 右中間3階席へ驚弾

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デイリースポーツ

 「マリナーズ-エンゼルス」(5日、シアトル)  2日の登板後に右前腕部の屈筋回内筋損傷が判明したエンゼルスの大谷翔平選手(26)が負傷後初めてフリー打撃を行い、27スイングで5連発を含む13本の柵越えを放った。 【写真】笑顔でオンライン取材に応じる大谷  2試合連続の欠場が決まっている大谷が試合前のフィールドに姿を現した。患部にサポーターなどをすることなく、バットを構えると負傷前と変わらないパワフルな打撃を披露した。3、4スイング目で中堅フェンスを越える打球を放つと、4発目は右中間1階席最深部130メートル級の当たり。最初の18スイングで6本のオーバーフェンスを記録した。  圧巻だったのは19スイング目から。左中間方向へ2本連続でアーチを架けると、22スイング目から驚がくの5連発だ。23スイング目で右中間1階のコンコースへ、続けて右中間3階席に突き刺さる特大弾を放ってみせた。

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