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島崎遥香、阿部純子、太田莉菜らがドラマ「だから私はメイクする」に出演

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映画ナタリー

劇団雌猫のエッセイ集を原案、シバタヒカリのマンガを原作とするドラマ「だから私はメイクする」より、各話でゲスト主役を務めるキャスト5名が発表された。 【写真】左から吉田朱里、神崎恵、志田彩良。 (c)「だから私はメイクする」製作委員会(メディアギャラリー他3件) メイクを通して浮き彫りになる社会や自意識と闘う女性たちの悲喜こもごもが、オムニバスで描かれる本作。コスメショップのビューティーアドバイザー(BA)である主人公・熊谷すみれを美容家の神崎恵が演じ、新人BA近藤芽生に「mellow」の志田彩良、芽生の先輩BA山本織香に吉田朱里(NMB48)が扮する。ドラマ「コウノドリ」の坪田文が脚本を担当し、「君が世界のはじまり」のふくだももこ、「あみこ」の山中瑶子、岸本鮎佳、松嵜由衣が監督として参加した。 第1話には、“人並み”になれたらと始めたメイクが次第にエスカレートし、メイクの沼にハマってしまった会社員・錦織笑子役で島崎遥香が出演。第2話では、大好きな男性アイドルグループへのときめきをいつでも感じられるよう、ネイルに自分で推しの顔を描くことに挑戦する漫画家・川松奏子を阿部純子、第3話では美と仕事を両立させるための独自メソッドを持つキャリアウーマン・北郷兎咲を太田莉菜が演じる。 第4話でメイクやかわいいものが大好きだが、職場の男性たちから受ける見た目へのアドバイスにうんざりしているOL・亀山玲央奈を演じるのは、「君が世界のはじまり」でふくだとタッグを組んだ片山友希。第5話には、ドバイからきた日本在住のマダムのお手伝いとして働くことになった元絵画教室講師・月野輪子役で「ぐらんぶる」の石川恋が登場する。 島崎は笑子の役柄を「モテメイクってなんだ!流行りってなんだ!周りの目がなんだ!そういうちょっとした反抗心が実はあったりするのではないかなと思うんです。でも私はそこが凄く好き」と語り、阿部は「綺麗になるって、自信を持つこと。ネイルとの出会いがきっかけで、本当にやりたかったことに奏子は近づいていきます。そんな瞬間を見て頂きたいです」と紹介した。また太田は「世の中には美の基準や感覚などの固定観念がたくさんありますが、まずは自分のために楽しむこと! このドラマを見てホッとしたり、少しでも楽になれる方が増えることを願っています」とメッセージを送り、片山は「普段メイクはあまりしないので、知らないことに触れるのは勉強になり、キラキラのメイクや可愛い衣装を着ると、テンションが上がりました」と撮影を回想。石川は「輪子がある人をきっかけにメイクと出会い、みるみる変わっていく姿は、演じながら私自身とてもパワーをもらえました。改めて自分の心に嘘をつかないこと、自分で自分を肯定してあげることの大切さを感じられました」と振り返っている。 「だから私はメイクする」はテレビ東京で10月7日よりスタート。動画配信サービスのParaviでは、10月2日21時より毎週金曜に先行配信が行われる。 ■ だから私はメイクする テレビ東京 2020年10月7日(水)スタート 毎週水曜 24:58~ ■ 島崎遥香 コメント 最近、私自身自分に合うメイクは何なのかを考えメイクさんに相談したりYouTubeをみて勉強したりと試行錯誤している中で今回のお話をいただき、是非やらせていただきたいと思いました。素直に嬉しかったです! 台本を読み終えた後、私自身何故メイクをするのかをふと考えさせられて、当たり前の様に多くの人々がメイクをしていて、メイクをする理由など人に聞いたことがなかったけれど、そこには必ず1人1人メイクをする理由があって、改めて考えてみると深くて面白いなと思いました。 笑子は「自分とはこうだ」というものがありカッコいいなと思いました。 笑子は言葉にはしていないけれどどこかで、モテメイクってなんだ!流行りってなんだ!周りの目がなんだ!そういうちょっとした反抗心が実はあったりするのではないかなと思うんです。でも私はそこが凄く好きで、そんな笑子を私がやらせていただけたことが嬉しくてスタッフの皆さんに感謝します。 メイクをする理由は年齢や性別は関係なく人それぞれで、時と場合によって変えたり、服装やヘアに合わせてどんなメイクをするのかを考えたりします。 自分らしさを自分の手で表現できる自由さがメイクの素敵なところだと思うのでそんな思いがこのドラマには沢山詰まっていて多くの方が共感し楽しんでいただける作品になっていると思います。楽しみにしていてください! ■ 阿部純子 コメント “綺麗になりたい”という気持ちに応えてくれる物語。一話毎に美容家の神崎恵さんにアドバイスをもらえるなんて贅沢なドラマだなと思いました。また、同世代の山中遥子監督とご一緒出来たことも嬉しかったです。 アイドルオタク兼、漫画家。自分の世界をしっかり持つ女の子です。今までに演じたことのない、変化球ですが、現場では、とにかく伸び伸びと演じさせて頂きました。 神崎恵さんに美容の指南を受けるシーンが見どころ。綺麗になるって、自信を持つこと。ネイルとの出会いがきっかけで、本当にやりたかったことに奏子は近づいていきます。そんな瞬間を見て頂きたいです。 ■ 太田莉菜 コメント ルッキズム問題など、今取り上げられている生き方やこれまでの私たちの容姿に対する価値観のあり方など、それをドラマで取り上げるのがすごく新鮮でしたし、声をかけていただけてとても嬉しかったです。 ストレートに自分の欲しいもの、必要なものが分かってそれを手に入れる潔さがすごく気持ちよかったです。 そこに行き着くまで彼女も様々な悩みや天秤にかけることがあったのもわかるし、だからこそ自信ある振る舞いは演じている私も元気づけられる感じがありました。 世の中には美の基準や感覚などの固定観念がたくさんありますが、まずは自分のために楽しむこと! このドラマを見てホッとしたり、少しでも楽になれる方が増えることを願っています。 ■ 片山友希 コメント テレビ東京のドラマにまた出演させていただけると聞き、嬉しかったです。 普段メイクはあまりしないので、知らないことに触れるのは勉強になり、キラキラのメイクや可愛い衣装を着ると、テンションが上がりました。 思っている事を口に出せない分、メイクやファッションで表現しようとしているのに、それもまた否定される……それでも楽しくオシャレしたい、という強さを感じました。 「だから私はメイクする」タイトル通り、一人一人のメイクする理由を楽しく見て何かを感じて頂けたら嬉しいです。 ■ 石川恋 コメント 6話それぞれのヒロインがメイクを通して自分自身を受け入れ、自信を持ち、ポジティブに変わっていく様がどれも本当に素敵なお話で、女性として共感する点も多く、きっと多くの方に刺さる作品になるだろうと思いました。 また、監督さんを始めスタッフさんの多くが女性というのも新鮮で、その一員として今回参加できたことをとても嬉しく思います。 様々な場面で「いやいや、私なんて、、」と自分を卑下してしまう輪子や、自分に素直になれない、自信を持てない輪子にとても共感しました。 それは、私も輪子と同じようになかなか自分を認めてあげることができない時期があったからだと思います。 そんな輪子がある人をきっかけにメイクと出会い、みるみる変わっていく姿は、演じながら私自身とてもパワーをもらえました。 改めて自分の心に嘘をつかないこと、自分で自分を肯定してあげることの大切さを感じられましたし、それが皆さんにも伝われば嬉しいです。 メイクが上手くできた日や新しいコスメを買った日は、ウキウキしてそれだけでテンションが上がったり、メイクを通して違う自分になれたり、個性や自信に繋がったり、そんなメイクが持っているたくさんの素敵な魅力が存分に伝わる、とてもパワーをもらえる作品になっていると思います。 女性にとってのなくてはならないツールであるメイク。 今の時代は女性のみならず男性にとってもとても身近な存在だと思いますが、皆さんにとって今回の作品が改めてメイクを楽しむきっかけになれば嬉しいです。 (c)「だから私はメイクする」製作委員会

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