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秩父鉄道が「夜行準急“奥秩父アルプス”」運転 元西武の6000系で夜行快速を再現

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乗りものニュース

 秩父鉄道は2020年9月10日(木)、臨時列車「夜行準急“奥秩父アルプス”」を10月17日(土)から18日(日)にかけて運転すると発表しました。 【写真】西武特急の座席を再利用した秩鉄6000系車内  かつて国内各地で運転されていた夜行快速列車を再現したものといいます。列車は西武鉄道の新101系電車を改造した秩父鉄道の6000系3両を使用。普段は主に急行「秩父路」として走っていますが、今回はこの車両が熊谷~羽生~三峰口間を夜行列車として走ります。車内は西武10000系電車「ニューレッドアロー」の旧シートを利用した4人掛けボックス席です。  行程は、熊谷を17日(土)23時55分頃に出発し、日付が変わったあと羽生で折り返します。終点の三峰口で1時間停車したのち3時40分頃出発。熊谷に5時40分頃到着し解散します。定員は52人。代金は1ボックス占有が1万5000円、2席占有が1万2000円です。中学生以上18歳未満は保護者の同意が必要です。  参加者には特別乗車記念証やオリジナルグッズがプレゼントされます。食事の提供はありません。  申し込みは9月14日(月)正午から18日(金)17時までの期間中に、専用メールで秩父観光興業ツアーセンターへ。申し込み者多数の場合は抽選が行われます。

乗りものニュース編集部

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