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ヤニス・アデトクンボが最優秀守備選手を初受賞 バックスの球団史上2人目の快挙

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NBAは8月25日(日本時間26日)、2019-20シーズンの最優秀守備選手にミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボが輝いたと発表した。 今季は新型コロナウイルスの影響で、レギュラーシーズンが中断した3月12日(同13日)までを選考対象に変更された。シーズン中断時点で57試合に出場し、平均29.6得点、13.7リバウンド、5.8アシスト、1.0スティール、1.0ブロックを記録したアデトクンボは、100人のスポーツライターと放送関係者による投票で断トツの合計432ポイント(1位票75)を獲得。バックスの歴史において、シドニー・モンクリーフ(1982-83、83-84シーズン)以来2人目となる最優秀守備選手となった。 投票結果では2位にロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビス(合計200ポイント/1位票14)、3位は過去2年連続で最優秀守備選手だったユタ・ジャズのルディ・ゴベア(合計187ポイント/1位票6)が並んだ。 シーズン中断時点でリーグ1位のディフェンシブ・レーティング(101.6)を誇ったバックスにおいてアデトクンボの存在は大きく、アデトクンボ個人のディフェンシブ・レーティングは平均15分以上プレイした300人以上の中でトップ。また、『Second Spectrum』によれば、マッチアップ相手をシュート成功率36.3%に封じ込めており、データ集計がスタートした2013-14シーズン以降では最も優れた数字だという。 アデトクンボはシーズンMVPの最終候補3名(他はレブロン・ジェームズ、ジェームズ・ハーデン)にも残っており、最優秀守備選手とのダブル受賞となれば、1987-88シーズンのマイケル・ジョーダン、1993-94シーズンのアキーム・オラジュワンに続いて史上3人目の快挙となる。

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