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バルサ、アトレティコと引き分けて優勝遠のく...OG&4度のPK

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30日、ラ・リーガ第33節FCバルセロナ対アトレティコ・マドリーが行われ、同一戦は2-2の引き分けに終わっている。 リキ・プッチが2戦連続先発&ブスケツが復帰【バルサ先発メンバー】 【告知】スポルトとファンの皆様交流の場。7月よりフットサル交流会の開催決定!詳細はコチラ カンプノウでの試合は、開始早々からお互いが攻め入る展開に。 カラスコのフリーキックからゴールに迫ったアトレティコだったが、11分にバルサが先制に成功する。 メッシのコーナーキックにディエゴ・コスタがクリアミス。これがオウンゴールとなって試合が動いた。(1-0) それでもアトレティコはすぐさま同点に追いつく。 15分、左サイドからカラスコがドリブルで突破すると、ペナルティエリア内でビダルに倒されてPKを獲得。これをディエゴ・コスタが蹴るもテア・シュテーゲンがストップ。 しかし、キック直前に同GKがゴールラインから出ていたことでPKはやり直しに。サウールが蹴り直して、同点弾をマークしている。(1-1) 同点後、バルサはメッシを中心にゴールを狙う。アトレティコはカウンターからカラスコなどが存在感を示すも前半に追加点は生まれず、このまま終了。 後半に入ると、開始早々にバルサが勝ち越しに成功する。 48分、ビダルとスアレスの連携でネルソン・セメドが右サイドを抜け出すと、フェリペに倒されて今度はバルサがPKを獲得。これをメッシがパネンカで決めて、キャリア700ゴールを達成した。(2-1) バルサが2度勝ち越すも、アトレティコは絶好のチャンスを得る。 61分、カラスコが左サイドを抜け出すと、セメドと接触し、ペナルティエリア内で倒れる。これがファールとなってアトレティコがPKを再び獲得。サウールが蹴ったボールはテア・シュテーゲンの手を弾いて、ゴールに吸い込まれた。(2-2) その後、お互いにゴールに近づくシーンをつくるも、結局試合はこのまま終了し、勝ち点1を分け合う形となった。 優勝を目指すバルサにとって、首位のレアル・マドリーとの差を埋められない、手痛い引き分けとなっている。 【FCバルセロナ】 ■GK テア・シュテーゲン ■DF ネルソン・セメド ピケ ラングレ アルバ ■MF ブスケツ(アンス・ファティ) ラキティッチ(セルジ・ロベルト) リキ・プッチ ビダル(グリーズマン) ■FW メッシ ルイス・スアレス 【アトレティコ・マドリー】 ■GK オブラク ■DF アリアス ヒメネス フェリペ ロディ ■MF マルコス・ジョレンテ(ジョアン・フェリックス) パーテイ サウール カラスコ(ルマル) ■FW コレア(ビトーロ) ディエゴ・コスタ(モラタ)

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