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艶やかな文様が素敵!打掛スタイル百花繚乱

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25ansウエディング

日本の伝統の織りや染め、そして刺しゅうなどで、艶やかな文様を施した色打掛。 その歴史は古く、室町時代、武家の女性の正装の始まりとして、長く愛されてきました。一生に一度の大切な日に、華やぎのあるこの最高の衣装をどうぞまとってください。

【段桧垣菊牡丹(だんひがききくぼたん)】 大胆な構図と色合いが気品と華やかさをたたえて

江戸時代の代表的な能装束の写しが格調の高さを感じさせる色打掛。能装束独特の段を、朱と水色で染め分け、桧の薄い皮で編んだ桧垣を金彩で施した構図が、花嫁らしい艶やかさを演出しています。白い掛下が凜とした印象を醸し出して。 ■お問い合わせ先/ ハツコ エンドウ ウェディングス 銀座店(きものさろん) tel.03-3561-3301

【白地桜地紙青海波(しろじさくらじがみせいがいは)】枝垂れ桜と青海波、日本の美意識を表現

意匠化された枝垂れ桜の文様に金で青海波をあしらった若々しさのなかに格調の高さを感じさせる一枚。由緒正しい能装束の柄ゆきから考案された彩りの鮮やかさが花嫁らしさを強調。赤とピンクの枝垂れ桜が、愛らしさをプラスしています。 ■お問い合わせ先/ ハツコ エンドウ ウェディングス 銀座店(きものさろん) tel.03-3561-3301   伝統のなかにモダンさを感じさせる、芸術品のように美しい『ハツコ エンドウ ウェディングス』オリジナルの和装は、多くの花嫁の羨望を集めています。

【王朝優雅文(おうちょうゆうがもん)】平安王朝の優雅さを表現した洗練の一枚

日本文化の源泉である平安時代。その雅な王朝文化を、たくさんの花々や松の文様で彩った色打掛。手描き友禅の華やかな紅色と、疋田絞りの白のコントラストが上品な印象です。生地を四角くつまんで糸で括り、染め上げる技法の疋田絞りは職人による手仕事です。   ■お問い合わせ先/ ブライダルハウスTUTU青山 tel.03-3498-0022

【亀甲菊藤文(きっこうきくふじもん)】吉祥文様の亀甲と可憐に咲く花が華やぎを演出して

六角形の大きな亀甲を大胆に配し、流れるような藤の花と、清雅な菊の花をあしらった総絵羽錦織の色打掛。華やぎをもたせるために亀甲に紫と赤の鹿の子文様を入れ、顔まわりには白と金で表情をより美しく見せる工夫を盛り込んでいます。紫色の掛下もエレガント。   ■お問い合わせ先/ ブライダルハウスTUTU青山 tel.03-3498-0022   意匠を凝らした格式高い古典柄をはじめ、現代的な新しいスタイルまで、花嫁の個性に合った和の提案が魅力のサロンです。

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