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<DIVER>福士蒼汰、注目ポイントは「最強の男・兵悟のアクションシーン」

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ザテレビジョン

福士蒼汰主演の新ドラマ「DIVER‐特殊潜入班‐」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)が、9月22日(火)からスタートする。 【写真を見る】福士蒼汰の鋭い眼光…!危険な任務に挑む特殊隊員を演じる 同作は、大沢俊太郎の人気漫画「DIVER-組対潜入班-」が原作。福士が演じる主人公の黒沢兵悟は、かつては警察も手を焼くほど巧妙な手口を考え出す犯罪者だったが、その異常なIQ・判断力・身体能力が認められ、極秘で結成された「潜入捜査チーム(通称D班)」の一員となり、悪の組織に潜入して情報や証拠をつかみとる危険な特殊捜査に挑んでいく。 ■ ドラマのキーワードは“潜入捜査” 同作で軸となるのが“潜入捜査”。初回の潜入先は「三ノ宮ファイナンス」という街金業者。被害総額年間390億円ともいわれる特殊詐欺事件に関与しているという疑惑の真相を探るべく、兵悟は多重債務者・青木駿という架空の人物になりきって組織に接触を試みる。 借金の取り立てから逃げる場面では、黒沢ではなく、頼りない青木として振舞う演技を見せる。福士は「弱い青木が必死に逃げようとしてうっかり勝ってしまう、と感じさせるアクションは楽しかったですね。後半で見せる最強の男・兵悟としての動きの違いも、ぜひ見ていただきたいです」と見どころをコメントしている。 ■ 第1話あらすじ かつて窃盗や暴力事件の常習犯だった黒沢兵悟(福士蒼汰)は、警察も手を焼くほどの高いIQと判断力、身体能力が認められ、兵庫県警本部長の阿久津洋子(りょう)のもと、秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、通称“D班”の一員に。 その任務は、暴力団や詐欺集団など、さまざまな犯罪組織に潜入して情報や犯罪の証拠をつかむこと。兵悟は、組織犯罪対策課で捜査の指揮をとる伊達直哉(安藤政信)、闇医者の皆本麗子(片瀬那奈)、ホワイトハッカーの宮永壮一(浜野謙太)らD班のメンバーとともに、多少の犠牲はいとわない、冷酷非道ともいえるやり方で、悪の根源を駆逐すべく、常に命の危険と隣り合わせの潜入捜査を行う。 そんななか、兵庫県警の管轄内では、年間被害総額390億円ともいわれる特殊詐欺が多発していた。兵悟は、事件に何らかの形で関与していると思われる街金会社に潜入。組織の実態をつかむため、街金会社社長の海藤武史(杉本哲太)に接触する。 その頃、阿久津のもとに、幼い頃から成績優秀、文武両道で防衛大学を首席で卒業し、海上自衛官としてエリートコースを歩んできた佐根村将(野村周平)が訪ねてくる。阿久津からD班に誘われていた将は、ある真相をつかむために自衛官を辞める決意を固める。(ザテレビジョン)

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