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読モを始めたことが、職場でバレて…先輩女性の反応が怖すぎた

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女子SPA!

 こんにちは。ライターの高木沙織です。  20代後半、某ファッション誌の読モ(読者モデル)のはしくれだった私。はしくれだったけれど、ごく稀に誌面に掲載してもらえることがあったりして。それをたまたま友人が見つけてくれたときは、嬉しいようなちょっと照れるような気持ちになったものです。  では、当時グラホ(グランドホステス/航空会社の地上職員)として働いていた職場での反応は……?

「読モ、やってます!」なんて恐れ多くて言えない

 もう何年も前のことだけど、その頃の“読モ”といったらキラキラ女子の代名詞。そんな読モをさせてもらうようになったものの、まわりのみんなの人並みはずれた可愛さといったらそれはもう。そんな可愛い女子たちがたくさんいるのだから、私が撮影に呼ばれるなんて奇跡です。 「高木さん、◯日に△△△の撮影があるんですけど来られませんか?」なんて連絡が編集部からくると、嬉しさよりも、わ、私でいいのかなと恐縮していたくらい。  だから、「読モ、やってます!」なんてとてもじゃないけれど言えるわけがない!「沙織さん、どの雑誌に出てるの?」と聞かれても、出ていないことのほうが多いんだから。 「え、出てないじゃん」とか思われるのも、「めちゃくちゃ小さくしか出てないよね」とか噂されるのも傷付くというか……。自意識過剰で小さい女ですね、今思うと。

女だらけの職場でバレたらどうなることか…

 そんなわけで、“読モ”というワードを口にすることもなく、はじめての撮影後も何食わぬ顔でやり過ごしていたわけです。とりわけ職場においては。だって、読モを始めたときの私の職場は航空会社。  グラホからCAを目指したり、なかには女子アナを目指したりしているような上昇志向が強く、意識高めの女子たちが多い女の園で、「読モをやらないかと声をかけてもらった」だなんて言った日にはどうなることか。  まぁ、もともとプライベートな話しをするような親しい同僚は数少なかったので誰かに言うなんてことはなかったけれど。ところが、はじめて撮影に呼んでもらったあのスナップ写真が掲載された〇月号が発売になると……。

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