Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

妻夫木聡「危険なビーナス」楓に違和感が12・5%

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
日刊スポーツ

妻夫木聡主演のTBS系連続ドラマ「危険なビーナス」(日曜午後9時)18日放送の第2話視聴率が12・5%(関東地区世帯)だったことが19日、ビデオリサーチの調べでわかった。 【写真】ドラマ「危険なビーナス」キャストと相関図 第1話は14・1%だった。 作家東野圭吾氏の同名小説が原作。失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる謎に挑むミステリーだ。妻夫木が演じる正義感が強くてうそをつけない独身の獣医師・伯朗は、異父弟・明人(染谷将太)が失踪したと聞かされ、30億円もの遺産がからむ名家・矢神家の争いに巻き込まれていくラブサスペンス。 明人の妻・楓役を吉高由里子、矢神家の養子で昔から伯朗を見下している勇磨役をディーン・フジオカ、伯朗の務める動物病院で助手をする蔭山元美役を中村アンがそれぞれ演じる。 第2話で、伯朗と楓が待っていた牧雄(池内万作)は、すぐ近くのエスカレーターの下で倒れていた。救急隊員が応急処置をするなか、伯朗たちは矢神家へと急ぐ。遺産に関する情報を握る牧雄が、矢神家の誰かに口封じのためにエスカレーターの上から突き落とされたと楓は考えた。 だとすれば、今屋敷にいない人物か、帰宅したばかりの人物が怪しい。2人が屋敷に到着すると、当主の妹・波恵(戸田恵子)とその異母妹・祥子(安蘭けい)、祥子の夫で医師の隆司(田口浩正)、看護師の杏梨(福田麻貴)は在宅していた。外出中でアリバイがないのは養子の勇磨(ディーン・フジオカ)と佐代(麻生祐未)。さらに、車で戻ったばかりの使用人兼執事の君津(結木滉星)も怪しい。 しかし、転落直前に連絡を取っていた楓の番号が牧雄のスマホに残っていたことから、楓にも疑いの目が向けられてしまう。 そんな楓を弁護しつつ、一方で伯朗は、牧雄の転落事故にも動揺を見せることなく冷静に犯人捜しをする楓に違和感を覚える。そんな時、伯朗は勇磨から、楓が本当に明人の妻なのか確かめるために彼女のスマホを盗んで自分に渡してほしいと頼まれる。

【関連記事】