Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

SUPERNOVAのバランサー グァンス、愛されキャラのジヒョク、ファッションアイコンのゴニル……それぞれの個性をピックアップ

配信

リアルサウンド

 2018年に完全体としてカムバックしたSUPERNOVA。「超新星」から名を改め、自ら事務所を立ち上げてスタートした彼らの歩みは頼もしくも初々しい。2019年に日本デビュー10周年を迎え、アニバーサリーツアー+ファンミーティングの模様を収録したDVDを、その年のクリスマスイブにリリースした。さらに購入者特典としてネットサイン会を実施。サイン会では、1人ひとり丁寧にファンのニックネームを呼びかける姿が印象的だった。  これまで培われた確かな実力と、ここから始まるのだというピュアな意気込み。その稀有なバランスが、今のSUPERNOVAにはある。そんな5人の魅力を振り返る第2弾。今回は、派生ユニット・Funky Galaxyとしても活動している、高校時代からの友人でもあるラップ担当の3人、グァンス、ジヒョク、ゴニルをピックアップしていく。

外見も内面も男前なバランサー・グァンス

 筋骨隆々の肉体とクールな視線、男気溢れるパフォーマンスで知られるグァンス。一見すると近寄りがたい雰囲気だが、彼を知れば知るほど、その根底にある優しさに気づかされる。SUPERNOVAはリーダー兼社長であるユナクを中心に動き、Funky Galaxyはゴニルがプロデューサー視点に立つことが多い。その2グループでの活動を振り返り、グァンスは「自分自身では意識してなかったけど、いつのまにかバランサー的な役割になったのかな」と話す。(参照:CLASSY.)  可愛らしさとカッコよさ、アイドルとしての親しみやすさとアーティストとしてのスター性、作り手のこだわりと受け手から見たわかりやすさ。グループとしてやりたいことがしっかりファンに伝わっているのか、メンバー1人ひとりの調子はどうか……関わる全ての人の歩調を確認しながら進むような人なのだ。以前、バラエティ番組『スパノバ研究所』でゴニルが料理の材料を買い出しに行ったところ、なかなか帰ってこないシーンがあった。そのときにグァンスは「天気もいいから散歩に行っちゃったかも」とポツリ。すると、そのとおりゴニルはポカポカ陽気の中でヨーグルトを食べてマイペースに休憩していた。  もしかしたらグァンスの力強い眼差しや鍛え抜かれた筋肉は、愛するメンバーが自由に活動できる空間を守ろうという決意が顕在化したものなのかもしれない。そんなグァンス自身が自由気ままになったとき、どのような表情を見せるのか。それを知ることができるのが、今年4月に立ち上がったグァンスの公式YouTubeチャンネルだ。サッカー日本代表の大久保嘉人選手をゲストに招いての止まらないボーイズトーク。おすすめの映画トークでは、ロマンチックな名作が並び、好きなことに夢中になる一面も持ち合わせていることを知る。また、5月29日にはフォト&エクササイズ・ブック第二弾『K talk To K2』を発売。自分自身を磨くことに決してゴールがないように、年々強さと愛情が増していくグァンスの魅力も底なしだ。

【関連記事】