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祖母の葬儀を前に悩む中島裕翔“大輔”の前に元恋人が<SUITS/スーツ2>

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ザテレビジョン

9月14日(月)に、織田裕二主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ2」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第10話が放送される。今回は、放送が間近に迫った第10話のストーリーを紹介する。 【写真を見る】花柄ブラウスの衣装を着た鈴木保奈美と並んで座るスーツ姿の織田裕二 同作は全米メガヒットドラマ「SUITS」のシーズン2を原作に、負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午役を織田、経歴を詐称してアソシエイト弁護士として働く天才青年・鈴木大輔役を中島裕翔が前作に引き続き務める。 2人がさまざまな訴訟に向き合い、問題を解決していく重厚なストーリーと、海外原作ならではのユーモラスさ、テンポのいい掛け合いが見どころのリーガルドラマだ。 ■ 第10話(9月14日[月]放送)のあらすじ シニアパートナーによる投票の結果、「幸村・上杉法律事務所」のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。 上杉は「ファームの未来を託してくれてありがとう」とあいさつをすると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声を掛けた。 しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始める。 一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。 大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。 アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐には雑務を押し付けていた。 あくる日、結衣の葬儀が行われる。大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得して連れ出す。大輔は、参列者の前であいさつをすることになっていた。 だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんてできない、と思い悩む大輔。そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやって来る。(ザテレビジョン)

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