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大麻を栽培、合成麻薬所持した罪…少年院の元教官 初公判で起訴内容認める

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CBCテレビ

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 合成麻薬MDMAを所持した罪などに問われている、愛知県の瀬戸少年院の元教官の男、初公判で起訴内容を認めました。  起訴状などによりますと、愛知県瀬戸市の瀬戸少年院の元法務教官・中川裕介被告(32)は、ことし6月、少年院内の宿舎の部屋で、合成麻薬MDMA1錠を所持したほか、大麻草1株を栽培した罪に問われています。  15日、名古屋地方裁判所で開かれた初公判で、中川被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。  検察側は、MDMAの所持については、去年12月頃から、うつ病で休職していた中川被告が気分を上げたいと考え所持し、また大麻草の栽培については、SNSで知り合った売人から種を購入したと指摘しました。  中川被告は、少年院で少年たちの指導にあたる立場でしたが、ことし7月に懲戒免職になっています。

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