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【名古屋】選手寮スタッフ1人の新型コロナ感染が新たに判明。クラブで6人目

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J1の名古屋グランパスは28日、昨日100名を対象に実施したPCR検査の結果、選手寮の調理業務スタッフ1名に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことを発表した。

残りの選手ら99人は陰性

 名古屋は25日にDF宮原和也が新型コロナウイルスの陽性判定を受け、その後、MF渡邉柊斗とトップチームスタッフ1人の感染も確認された。これを受け、27日にクラブ独自のPCR検査を実施した結果、新たに選手寮スタッフ1人から陽性反応が出たという。  検査の対象はトップチーム選手・トップチームスタッフ・選手寮に住む選手・選手寮に住むスタッフ・トップチームに関係するスタッフの100名で、残りの99人は全て陰性判定となった。  感染が判明した選手寮スタッフは昨日まで無症状だったが、本日発熱(38.5℃)し、現在は自宅で静養にあたっているという。なお、寮に居住する渡邉は濃厚接触に該当せず、また宮原およびトップチームスタッフとの接点はなかった。クラブは「今回の検査結果や行動履歴に基づく専門家の意見では、宮原選手・渡邉選手・トップチームスタッフの間で感染が広がった可能性は低いということです」と見解を発表した。  名古屋は6月にFW金崎夢生とGKランゲラックの感染が確認されており、クラブ内から6人の陽性者が出ている。

サッカーマガジン編集部

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