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人気YouTuberレレ・ポンズ、幼少期からの「強迫性障害」を告白

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コスモポリタン

YouTubeやInstagramを中心に、「女子あるある」や「デートあるある」といった、世界共通で笑える動画を配信しつづけてきたSNSスターのレレ・ポンズ(23歳)。 【写真】知られざる一面…「メンタルの悩み」を告白したセレブ8人 女優やシンガーといった様々な肩書きを手に活動の幅を広げている彼女にはInstagramだけでも4080万人以上のフォロワーがおり、名実ともにトップを走り続けている。そんなレレが新たに明かしたのは、幼少期から抱えてきた「強迫性障害(OCD)」。

5月20日(現地時間)にYouTube上で公開されたドキュメンタリー作品『The Secret Life of Lele Pons(レレ・ポンズの隠された生活)』。同作でレレは、子どもの頃から抱えてきた強迫性障害について告白。 さらに<Entertainment Tonight>による独占インタビューでは、強迫性障害についてはもちろん、メンタルヘルスの治療のために時々牧場で過ごすことも明かしている。 「最近始めたわけではなくて、(牧場で過ごすことは)これまでにもしてきたこと。私がいなくなっても、ファンは全く気づかないこともあるんです。これまでつくってきたコンテンツがあるから、誰にも気づかれずに1カ月ほど牧場にいたこともありました。 本当にひどい状態の時や大きなプロジェクトの前など、色々抱え込んでしまったら、自分自身を整えるために牧場へ行くの」 「子どもの頃は、症状が出はじめると体が動かなくなってしまって。パパが私をあちこちに運んでくれていました。思考と行動が伴わないことってあるでしょ。やりたくないことがあっても脳がやるべきだと言っている時とか」

そういった強迫観念に駆られた時には、色々なものに触って、隅々までチェックしないと気が済まなくなってしまうとも説明している。 「無意識にすべてが緻密に計算されていて、頭が痛くなることもあるほど。『もしこれを3回やらなかったら何か悪いことが起こる』といった恐怖心に駆られるんです。そして、本当に、本当に、それを信じちゃう。普通じゃないですよね? 悪いことは何も起こらないと分かっていても、実際に信じてしまうほどの感情が湧きおこってすごく難しいんです」

明るくフレンドリーなキャラクターで知られている彼女だけに、今回の告白にはファンたちも驚きを隠せなかった様子。 涙を見せたりベッドの上で動けなくなってしまったりと、リアルな姿を映し出した同ドキュメンタリー番組のコメント欄には、レレをサポートする声が多く上がっている。

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