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「ブランド・ヲタ活・貯金…」現役看護師が語る、ナースのお金事情。

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LIMO

「看護師さんたちって稼いでいるんでしょ?」なんてイメージを持っている人、結構多いんじゃないかと思います。でも、実はそこまでお給料が高いわけではないんです。以前、そんなお話をしました(※)。 この記事の写真を見る でも、筆者自身が看護師の友人を見る限り、好きなことに「惜しげもなく」お金を使う人が多い印象です。 看護師たちのお金の使い方、ちょっと興味があるかも! という人のために、今日は現役の女性看護師3人に、それぞれの「お金事情」を、こっそり告白してもらいました。

お金を使ってストレス発散!(Aさん:20代女性)

Aさん:「仕事でストレスが溜まるのもあって、ブランド物のバッグやアクセサリを衝動買いしたり、美味しい物食べたりするのに使っちゃうんですよね。 あとは、休みが不定期で友達と時間が合わなかったり休みの半分は疲れて休んでいたりするので、時間もあまりないから…。一回でドカンとお金を使っちゃう傾向はありますね」 筆者:ブランド品を買うのもそれが理由?  Aさん:「そうかもしれない。普段は、欲しい! と思っていても『衝動買いでポチる』みたいなことはほとんどないんです。でも、夜勤明けで寝ていない状態の時に欲求に負けて買っちゃうことがあるんですよね。これって看護師あるある? (笑)」 筆者:凄くわかります。夜勤明けにそのまま買い物へ行くと、睡眠不足で変なテンション、そのうえ空腹だから、とんでもない量のお惣菜や食材を買ってしまうこととか、自分もあります。  インタビューを終えて 趣味に没頭しようとしても体力も時間もない看護師にとって、「ドカンと買い物をしてお金を使う」という行為は、一番手軽なストレス発散方法なのかもしれません。

“推し”のために働く私 (Bさん:20代女性)

Bさん:「推しのために働いているといっても過言ではないです。ライブチケット代や遠征費、グッズ…お給料のほとんどはオタ活費として消えていっちゃう…」 筆者:おお、すごい(笑)。どうしてそこまでアイドルにお金を使うんですか?  Bさん:「もちろん単純にかっこいい、かわいい、という気持ちもあります。でも、もっと深いところでいうと、夢をくれるというか…、そう、現実を忘れさせてくれるんです。 ほら、売れないバンドマンを好きになっちゃって、『私が守ってあげなきゃ!』とか『私のお金でカレが潤う』と思えば全財産つぎ込めちゃう、みたいなパターンかな?」 筆者:(一瞬沈黙)うぅっ…。なるほど、看護師はダメな男に引っ掛かりやすいなんて話を時々聞くんですが、「庇護欲を掻き立てられる存在に弱い」っていう感じですかね?  Bさん:「そうですね。給料が高いと思ったこともないですが、生きていく分には十分だし、だったら好きな人に貢ぎたくなっちゃうんですよね」  インタビューを終えて アイドルやマイナーバンドにハマる看護師って結構多いんですよ。母性本能を発揮しつつ、夢をもらいながら現実のストレスを忘れさせてくれる、みたいな部分が大きそうです。

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