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おうちでHAPPYに仕事をする6つのテクニック。

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VOGUE JAPAN

リモート率が高くなっている今、せっかくならばストレスを少なくよりハッピーな気分で仕事に取り組みたい。タイムスケジュールの組みかたから、上司からのハラスメントを避ける方法まで、元ホステス・藤島佑雪が掲げる基本の運気アップテクを教えよう。 通勤しようと在宅しようと、1日は運気を上げ、そして美しくなるためにある! というわけで、ホステスを辞めて以降、基本テレワークで生きてきたわたくしから、HAPPYにするためのティップスをご紹介させていただきますね。

1. 早く起きて早く寝る。「第3の目」を中心に深呼吸も。

まずコレ。在宅になると起床と就寝時間がなおざりになりがちですが、ダメです。起きる、寝る、ごはんの時間がバラバラになっていいことってないのはご存知でしょう? 腸内環境や自律神経が乱れて、健康にもお肌にも悪影響。やる気だって低下しますから。 なので、朝は決まった時間に起きて、ごはんも食べる。タイムスケジュールから通勤時間をマイナスした分、早く寝られますよね? その分、早く起きて、窓を開けて、朝、新しく生まれて密度の濃い‘気(命のエネルギーとでも申しましょうか)’を取り込み、太陽の光を浴びる。このとき、金運&仕事運を司どる眉間、いわゆるスピリチュアル的にいうところの第3の目を中心に額全体に白い光が流れ込むイメージで、深呼吸を繰り返せば、完璧! このワークは気持ちが晴れやかになる効果も期待できますから、不安になりがちなこの時期、ぜひとも取り入れてほしいですね。目もキラッキラに輝いて、いいですよ! その後は血糖値がやたら上がりすぎないよう、起床後1時間以内に朝ごはんも食べる。この起床からのルーティンはそもそも開運の基本です。で、その流れで1日過ごして、12時前、できれば11時前には寝る。これを毎日繰り返すと体がどんどん開運体質へと変わっていきます。

2. 起きたら朝食前に着替える。

夜着は睡眠中の邪気を吸い込んでますから、起きたら朝ごはんをつくる前に着替えましょう。もちろん、下着も! 食事の前に手洗いをするのは、食べ物と一緒にバイキンを取り込まないためですが、パジャマを着たままだと口から邪気が入ってきますから、顔を洗って歯を磨いたら着替えて料理→朝ごはんの流れをつくるのが大事です。ドレスコードやヘアメイクは出勤時と同じレベルが最強ですが、近所で知り合いに会っても恥ずかしくない程度に整えておくとよいかと。結果、オンライン会議の前に再度、着替えたりする手間が省けますから。

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