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料理研究家・有元葉子さん監修のキッチンツールで料理上手に!使いやすく美しい道具の秘密

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婦人画報

有元葉子さんの長年の経験とアイディアをもとに、世界に誇るステンレス製造技術を持つ新潟県燕市の職人たちが試作を重ねて作りあげた、使う人の立場に立って考え抜かれた調理道具。有元さん愛用の思い入れのあるキッチンツールばかりです。

サラダハンド YOKO ARIMOTO|素手の感覚で、ふわっとシャキッと仕上がる

サラダのおいしさは混ぜ方で決まります、と有元さん。いままでは素手が一番よい道具でしたが、このサラダハンドは素手よりずっといい道具です。混ぜすぎても混ぜ足りなくてもサラダはおいしくありません。これでボウルの底から材料を両手で持ち上げておろすを3~4回繰り返すだけで、理想的な混ざり具合となります。また、冷たいものには手の熱が伝わらずひんやりのまま、また熱したドレッシングも上手に混ぜることができます。 ラバーゼプラスショップ tel. 0570-003-833

まな板 la base|まさにこれがちょうどいいサイズ

ありそうでない、一辺が26cmの正方形のまな板。まな板はこれに決めている、という声をよく聞きます。スクエアで木目が美しいこのまな板は昨今のインスタ映えブームでも人気。ピザをのせてそのままテーブルに出しても絵になります。 調理中はまな板を使う、洗うを繰り返しますが、小型なこちらはその面倒が苦にならない大きさ。また収納にもスペースをとりません。素材はゴム材(ゴムの木)を使用。硬すぎず、柔らかすぎず、弾力があるので、庖丁のあたりが良く、トントンという木のまな板ならではの音が心地よく響きます。乾きが早く、適度な重みもあるので使いやすいのも特徴です。 2枚組み合わせれば長いものにも対応できるので、2枚または4枚の複数枚の購入がおすすめです。

パウダー缶 la base|料理の下ごしらえにこだわりたいなら

下ごしらえに粉を振る料理は意外と多いもの。気持ちよく適量の粉を振れる、ステンレス技術の高い燕三条の職人さんたちの自信作がこちら。網部が独特の盛り上がった形状になっていることと、計算された目の細かさが使いやすさの秘密です。 粉は劣化しやすいので、使いきりの適量が入る小型サイズにあえてしています。小型なので女性の手に持ちやすく、粉が振りやすい。ムニエルなど薄くまんべんなく粉を振る料理に、またホワイトソースなどとろみをつけたいときにだまができにくくなります。

揚げ鍋セット la base|揚げ物のストレスを軽減

揚げ物を作るのが手軽で楽しくなった、初心者でも上手にできたという声も。コンロのまわりが汚れないなど、揚げ物にまつわるストレスが軽減される工夫がたくさん施されたこちらの揚げ鍋。揚げ鍋に、揚げかご、そして油はね防止ネットがセットになった、従来のラバーゼの揚げ鍋セットの改良版が登場しました。 鉄製の本体はカラッと揚げるのに最適、揚げかごは鍋の取っ手に乗せれば油切りもでき、また二度揚げも簡単。油の飛び散りを軽減できる油はね防止ネットはメッシュ部分が黒いので油の中の状態がよく確認できるのが、ふつうのメッシュネットとのいちばんの違いです。

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