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イソジン騒動に踊らされない「備蓄できるミニマリスト主婦」を目指す一歩とは

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LIMO

今年のお盆休みは、まだまだ終わりの見えない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により自宅で過ごす方も多いのではないでしょうか。外にでれば本格的な暑さが始まり日中は気軽な散歩もままならないこの夏。 そんな状況を逆手にとって、家の中をスッキリさせるのもひとつの楽しみ方かもしれません。とはいえ、最近頻発するコロナ禍による物資の取り合いも深刻な話題ではあります。 今回、「家の中のぐちゃぐちゃを解消しながら非常時に困らない程度のストックを確保したい」という主婦のSさんと共に、ミニマリストな主婦を目指すべく必要なものと見直すべきものを検証してみました。

ミニマリストは主婦の憧れ

都内に住むSさんは幼稚園に通うお子さんとご主人の三人暮らし。お子さんがまだ小さいので家の中はどうしてもおもちゃで溢れてしまいがちですが、できればスッキリくらしたいというミニマリストに憧れを持つ主婦だそうです。 「今年の年明け頃、子供の成長とともに家の中にものがあふれているのが嫌! と思い、買い物のストックを減らし始めたところでした。都内に住んでいるので歩いて数分の場所にスーパーも薬局もあります。また、息子が幼稚園に行っている間は身動きが取れるので、日用品を買いにいく時間もあります。そう思い、シャンプーや洗濯洗剤などの場所を取る品のストックを減らしたところに起こったのが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)騒動でした。 3月ごろ、まさかトイレットペーパーが街から消えるなんて思ってもいませんでした。それこそトイレットペーパーなんて残り3ロールくらいになったら買えばいいと最初に削ったストックだったんです。合わせてダメージだったのが、息子の幼稚園から来た登園自粛のお願い。我が家も感染防止のため休ませることになってしまいました。 結果、近所の薬局にトイレットペーパーがない、家の在庫もない、息子もいて遠出も気軽にできないという最悪の事態に」 結果、Sさんは「シンプルで快適な暮らしに憧れるけれど、実際問題在庫を抱えていないと不安なことが起こる」というウィークポイントに気づき「とりあえず家はモノで溢れてもないよりマシだ」と思うようになってしまったそうです。

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