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外出自粛期間だけど投票は行かないと!【4】伊豆市長選は、現職と新人3人の争い!

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選挙ドットコム

4月12日に告示された伊豆市長選には、新人の鈴木正人(すずき・まさと)氏(53)、新人の山田克夫(やまだ・かつお)氏(76)、公明党が推薦する現職の菊池豊(きくち・ゆたか)氏(61)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。 今回は、菊池市政の是非、学校の再編計画、子育て支援策、観光振興策などが争点と考えられます。

市民本位のあたりまえの市政をとりもどそう。新人 鈴木正人氏

鈴木氏は伊豆市出身、静岡大人文学部中退。自動車部品会社勤務などを経て、2016年の伊豆市議選に初当選。これまで小中学校PTA会長を歴任しました。 鈴木氏は「鈴木まさとの市政5策」を掲げました。(画像参照)

市民との対話により、市民本位の市政を実現したい。新人 山田克夫氏

山田氏は栃木県出身、栃木県立宇都宮工業高校卒業。電機会社員を経てコンピューター関連会社社長、元映像技術開発関連会社社長を務めました。 山田氏は以下の主張を訴えました。(画像参照)

常に市民と地域を考える市政を実行したい。現職 菊池豊氏

菊池氏は伊豆市出身、防衛大学校卒業。陸上自衛隊に入隊し、在ドイツ日本国大使館防衛駐在官、第5普通科連隊長、内閣官房内閣衛星情報センター主任分析官を歴任。2007年に陸上自衛隊を退職し、2008年の伊豆市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。 菊池氏は以下の政策を掲げました。(画像参照)

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